この記事では、寅さん映画シリーズの「男はつらいよ 幸福の青い鳥(第37作)」の作品の見どころを解説していきたいと思います。
[toc]
映画「男はつらいよ 幸福の青い鳥(第37作)」の予告編動画
[su_youtube url="https://www.youtube.com/watch?v=Ennc5Y0H--U"]
映画「男はつらいよ 幸福の青い鳥(第37作)」の作品データ
| 公開日 | 1986年12月20日 |
| 上映時間 | 106分 |
| マドンナ | 志穂美悦子 |
| ゲスト | 長渕剛/有森也実/すまけい |
| 監督・原作 | 山田洋次 |
| スタッフ | 製作:島津清/中川滋弘 企画:小林俊一 脚本:山田洋次/朝間義隆 撮影:高羽哲夫 美術:出川三男 音楽:山本直純 録音:鈴木功 調音:松本隆司 照明:青木好文 編集:石井巌 スチール:長谷川宗平 監督助手:五十嵐敬司 装置:小島勝男 装飾:町田武 美粧:宮沢兼子 衣装:松竹衣装 現像:東京現像所 進行:副田稔/玉生久宗 製作主任:峰順一 |
| 協力 | 柴又新明会 |
| 主題歌 | 男はつらいよ |
| 観客動員数 | 1,511,000人(シリーズ歴代31位) ⇒「寅さんシリーズランキング」 |
| 同時上映 | 「愛しのチイパッパ」 |
| 啖呵売した商品 | スニーカー、鳥笛 ⇒「寅さんが啖呵売した作品別全商品リスト」 |
映画「男はつらいよ 幸福の青い鳥(第37作)」のDVD&Blu-ray
映画「男はつらいよ 幸福の青い鳥(第37作)」のサブスク動画配信サービス
映画「男はつらいよ」シリーズは、「FODプレミアム」「hulu」「U-NEXT」などのサブスク動画配信サービスを利用することで、いつでも視聴することができます。
「男はつらいよ」の全作品を見放題でフル配信しているサブスク動画配信サービス一覧
「男はつらいよ 幸福の青い鳥(第37作)」のロケ地情報
[su_label type="info"]「男はつらいよ 幸福の青い鳥(第37作)」のロケ地[/su_label]
「男はつらいよ 幸福の青い鳥(第37作)」作品のあらすじ
かつて炭坑で賑わった福岡の飯塚を旅する寅次郎は、昔、歌舞伎を見に来た嘉穂劇場に足を運ぶ。
そこで、旅の最中に何度か出くわした坂東鶴八郎一座の座長・中村菊之丞(坂東鶴八郎)がすでに亡くなっていることを知らされる。
線香をあげるために中村菊之丞の実家を訪れた寅次郎は、かつて大空小百合という芸名で活躍していた娘・美保(志穂美悦子)と出会う。
すでに一座はなくなり、今は旅館のコンパニオンをしながら生きている美保に寅次郎は青い鳥笛をプレゼントして東京に戻っていく。
ところが、しばらくして美保は上京して柴又のとらやを訪れてくる。
寅次郎は美保をとらやに下宿させ、仕事の面倒まで見る。
そして、結婚相手まで探そうとする寅次郎であったが、突然、美保を探して健吾(長渕剛)がとらやを訪問してくる。
「男はつらいよ 幸福の青い鳥(第37作)」作品のキャスト
- 車寅次郎:渥美清
- さくら:倍賞千恵子
- 美保:志穂美悦子
- 竜造:下條正巳
- つね:三崎千恵子
- 博:前田吟
- 社長:太宰久雄
- 源公:佐藤蛾次郎
- 満男:吉岡秀隆
- あけみ:美保純
- 温泉場の娘:有森也実
- 劇場の男:すまけい
- 御前様:笠智衆
- 健吾:長渕剛
<サブキャスト>
関敬六/桜井センリ/じん弘/イッセー尾形/笹野高史/坂本長利/不破万作/笠井一彦/星野浩司/村上記子/川井みどり/田中リカ/石川るみ子/マキノ佐代子
マドンナ:志穂美悦子
<役名:島崎美保>
シリーズ中に度々登場してきた坂東鶴八郎一座の花形女優・大空小百合(芸名)。一座の座長であった坂東鶴八郎の娘。座長が亡くなった後は旅館の女中として働く。寅さんとは福岡県田川にある美保の自宅で出会う。
しばらくして、東京で働くために田舎を出てきた美保は、チンピラに絡まれているところを絵描きの健吾(長渕剛)に助けられ、住む場所を提供される。美保は絵の展覧会に落選してやけになる健吾を慰めるが、心はどこかすれ違ってしまう。しかし、謝りに来た健吾の想いを最終的に美保は受け入れる決断をする。
→「「男はつらいよ」に登場した寅さんの歴代マドンナ47人を徹底ガイド」 この記事では、「男はつらいよ」シリーズに登場した寅さんと満男の歴代マドンナを詳しく紹介していきたいと思います。 「男はつらいよ」全49作に登場したマドンナは47名にものぼり、寅さん映画の華を飾ってくれ ...
![]()
「男はつらいよ」に登場した寅さんの歴代マドンナ47人の紹介と演じた女優さん徹底ガイド
ゲスト:有森也実
<役名:?(温泉場の娘)>
ラストの芦ノ湖の遊覧船(海賊船)乗り場付近で、寅さんが鳥笛の売をしているシーンの一般客として登場する。
ちなみに、その友達として登場する白いコートを着た女性はエド・はるみさん(ノンクレジット)である。
有森也実さんは、この映画と同じ年に公開された松竹映画「キネマの天地」の主演を務めたつながりでの特別出演となる。
ゲスト:すまけい
<役名:?(劇場の男)>
嘉穂劇場で働く男。
坂東鶴八郎一座の座長・中村菊之丞(坂東鶴八郎)がすでに亡くなっていることを寅次郎に教える。
寅さんシリーズ初登場。
この作品を始めにすまけいさんは様々な役で登場するようになる。
「男はつらいよ 幸福の青い鳥(第37作)」作品の解説
坂東鶴八郎一座の座長の娘・大空小百合(岡本茉利)が美保という名前でマドンナ役として登場する作品。
一座時代の大空小百合が最後に登場したのは24作(1979年)だったので、約7年後の大空小百合を登場させたのはなかなか興味深い。
ただし、小百合の演者が志穂美悦子に変わってしまったため、岡本茉利演じる小百合を見てきた寅さんファンにとってはやや違和感が残る作品になってしまった。
そんなマドンナ・美保の恋人役には、ドラマ「家族ゲーム」で共演した長渕剛が健吾役を演じ切る。
今作は、寅次郎がやや脇役に回り、美保と健吾のラブストーリーをメインに物語が描かれている。
この作品が公開されて間もなく志穂美悦子と長渕剛はプライベートでもゴールインを果たす。
夢のシーン
幸せの青い鳥を捕まえに旅立った寅次郎たちが、青い鳥を捕まえて幸せになる夢。
寅さんの中で青い鳥のイメージが湧かなかったのだろうか?捕まえた青い鳥がセキセイインコになっている。
眠っている最中に車掌さんに話しかけられたため、夢の中で車掌さん(イッセー尾形)が登場してくる。
→男はつらいよシリーズ全夢のシーン紹介ページ この記事では、映画「男はつらいよ」のオープニングで流れる寅さんの夢のシーンをすべてまとめてみました。 シリーズ全49作中、夢のシーンが含まれるのは全部で34作品。 人が眠っている時に見る夢というのは、 ...
![]()
映画「男はつらいよ」オープニングの寅さんの夢のシーン全まとめ
坂東鶴八郎一座の座長の娘・大空小百合の7年後を描いた作品
この作品のマドンナ・美保は、過去のシリーズで度々登場してきた坂東鶴八郎一座の花形女優・大空小百合である。
大空小百合が登場する作品は、第8作「寅次郎恋歌」、第18作「寅次郎純情詩集」、第20作「寅次郎頑張れ!」、第24作「寅次郎春の夢」の4作品で、寅次郎と最後に会ったのは第20作の時だったので、寅次郎と再会するのは約9年ぶりということになる。
過去の作品で大空小百合をずっと見てきた寅さんファンにとっては、この作品がとても感慨深いものになっているだろう。
ただ、役者を変えてしまったことで、過去の大空小百合をイメージしにくくなってしまったことがこの作品の唯一残念なところかもしれない。
これは志穂美悦子の演技力の問題では全然なく、大空小百合という登場人物を軽率に扱ってしまった製作側に問題があったのだと思う。
われわれ寅さんファンが見たかった大空小百合は、あの独特の「車せんせい~」という言い回しが聞きたかったのだ。
それを叶えてくれなかったのがとても悔やまれる。
「男はつらいよ 幸福の青い鳥(第37作)」に関するツイートまとめ
私がこの作品について呟いた今までのツイッターをまとめて閲覧できます。
よろしければご覧ください。
[su_accordion]
[su_spoiler title="ここをクリックすると表示されます" open="no" style="default" icon="plus" anchor="" anchor_in_url="no" class=""]
第37作「#男はつらいよ 幸福の青い鳥」で、寅さんが売っていた売ネタ・鳥笛を吹くお客(有森也実)。
商品を勝手に取り、お金も払わずに口を付けてしまう感覚が理解できない😕
口を付けた時点でもう買い取り確定だよね、これ。… pic.twitter.com/6cwQdDwSnm— くじゃくのまい (@kujakunomai) April 30, 2025
第37作「#男はつらいよ 幸福の青い鳥」で、寅さんが美保(志穂美悦子)の婚姻届けの保証人欄に書いた名前。
住所の「葛飾区柴又七丁目」がかなり大雑把。
そして寅さんはきちんと印鑑を持っているということがわかる。
「車」ではなく「寅」という印鑑🤣 pic.twitter.com/Ynexf9DS5D— くじゃくのまい (@kujakunomai) February 5, 2025
第37作「#男はつらいよ 幸福の青い鳥」で、寅さんと源ちゃんが区役所を訪れるシーン。
婚姻届の用紙が”無料”と聞いて全部持って行こうとする源ちゃん。
無料と聞くと全部持って行きたくなる二人🤣 pic.twitter.com/4hmDN4iTGf— くじゃくのまい (@kujakunomai) November 6, 2024
第37作「#男はつらいよ 幸福の青い鳥」で、健吾(長渕剛)と美保(志穂美悦子)のいる公園。
手前に映り込む水飲み場の水道がずっと出っ放しになってるのはなぜ? pic.twitter.com/MZqZo9pRor— くじゃくのまい (@kujakunomai) September 2, 2024
第37作「#男はつらいよ 幸福の青い鳥」での長渕剛さんと志穂美悦子さん。
この映画が公開された1986年に放送されたテレビドラマ「親子ゲーム」で共演していたお二人。
今でもこのドラマをよく観ますが、ドラマの役、保と加代をそのまま登場させたような役柄。 pic.twitter.com/yJFVx7OOvy— くじゃくのまい (@kujakunomai) June 27, 2024
第37作「#男はつらいよ 幸福の青い鳥」で、さくらが寅さんからのハガキを読み終えた後のシーン。
備後屋さんに話しかけられた出川哲朗さん(すし職人役)がとらやの前を通過する😆 pic.twitter.com/eJuhTb9mFW— くじゃくのまい (@kujakunomai) April 30, 2024
第37作「#男はつらいよ 幸福の青い鳥」。
毎回、観ていて思うのですが、とらやの招き猫の置き場所はこれで合ってるのかなあ🤔
これだとすでに店内にいるお客さんを招いている気が・・・。
本来はこれから入ってくるお客さんを招く必要があるから、参道の方向を招く位置に置かないと意味がない気がする pic.twitter.com/rSzRbw55FW— くじゃくのまい (@kujakunomai) February 28, 2024
第37作「#男はつらいよ 幸福の青い鳥」で満男がもらったラブレターをあけみに見せるシーン。
「次、出して」と、あけみに言われているので複数もらってる。
ラストで三人の女の子を連れて歩いていたところを見ると、おそらくラブレターは三通もらっていたと思われる。
この頃の満男はモテまくっていた pic.twitter.com/ZY4kErDOQZ— くじゃくのまい (@kujakunomai) December 25, 2023
第37作「#男はつらいよ 幸福の青い鳥」で、寅さんが啖呵売している鳥笛を吹くきれいなお嬢さん(有森也実)。
お金も払わずに勝手に売られている鳥笛に口を付けるのは問題だなあ😬
きれいなお嬢さんだから許されますが、本来、口を付けた時点で買い取り確定ですよ😅 pic.twitter.com/UQyUAtG0QG— くじゃくのまい (@kujakunomai) October 31, 2023
第37作「#男はつらいよ 幸福の青い鳥」の冒頭で、寅さんが車掌さんから乗車券のチェックをされるシーン。
車掌さんの「乗車券拝見」も今はもうありませんよね。
まだ自動改札ができるまでは、こんな感じで車掌さんが電車の中を歩き回って切符にハサミを入れたり(あれ意味あったのかな?)してました pic.twitter.com/ANHiXCuiFp— くじゃくのまい (@kujakunomai) September 1, 2023
第37作「#男はつらいよ 幸福の青い鳥」で、寅さん役の渥美さんが健吾役の長渕さんにビールを注ぐシーンが何ともいいですねえ。
大物同士の空気感漂う。
この頃の長渕さんはドラマ出演などですでに知名度はありましたが、今のような大物歌手ではなかった。
だからこのシーンはかなり貴重な数分間ですよ pic.twitter.com/uAJEjr6eVG— くじゃくのまい (@kujakunomai) July 2, 2023
第37作「#男はつらいよ 幸福の青い鳥」で、寅さんが葛飾区役所の結婚相談所を訪問するシーン。
美保(志穂美悦子)の結婚相手を見つける相談だったが、いつの間にか自分の女性の好み「丸ぽちゃと八重歯が好き」を語り出す寅さん。
寅さんが女性の外見に関しての好みを語るのは珍しい。 pic.twitter.com/SATqJwPRK2— くじゃくのまい (@kujakunomai) May 4, 2023
第37作「#男はつらいよ 幸福の青い鳥」で、寅さんが葛飾区役所にあった「あなたの声をお聞かせください」に反応するシーン。
じゃべると何か返ってくると思っている寅さんの感覚が素晴らしい😁
この頃は「そんなバカな!」と思って見てましたが、今ではAIがこの役目を現実的なものにしてますよね pic.twitter.com/NnVkUlPUcq— くじゃくのまい (@kujakunomai) March 10, 2023
第37作「#男はつらいよ 幸福の青い鳥」での寅さんのシリーズ初(?)のノリツッコミ。
タコ社長の会社で余剰人員が出る話の流れでおいちゃん「うちにも余剰人員がいるだろ」
寅「誰?」
おいちゃん「ブラブラして働かない奴」
寅「みっともないんだよねえ、怠け者で・・・って俺じゃねえか‼️」 pic.twitter.com/tDLa7IBdaz— くじゃくのまい (@kujakunomai) January 18, 2023
第37作「#男はつらいよ 幸福の青い鳥」のマドンナ・美保(志穂美悦子)は小学校を50回も変えたという話をする。
美保とは坂東鶴八郎の旅芸人の娘・大空小百合ちゃんのことですが、冷静に考えてみると美保は旅芸人をしながら小学校に通えていたのだろうか🤔・・・・絶対に無理だったと思う pic.twitter.com/aNGv4PYEZ5— くじゃくのまい (@kujakunomai) November 22, 2022
37作「#男はつらいよ 幸福の青い鳥」で親離れを始めた満男を思いながら、おいちゃんが「そうやって一人前の男になっていくんだ・・あ!例外がいたか、満男が結婚して子供ができてもあのバカ(寅さん)、まだフラフラしてるのかね」
おいちゃんの予知能力はやはり凄い!
50作でそんな感じになってる🤣 pic.twitter.com/um1PGC0zc2— くじゃくのまい (@kujakunomai) October 3, 2022
第37作「#男はつらいよ 幸福の青い鳥」で、参道を歩く満男の右側のガールフレンドの黒い皮靴が、なぜか「とらや」の店先では白いデッキシューズに変わってしまっている😁 pic.twitter.com/rNqHv2as3C
— くじゃくのまい (@kujakunomai) August 5, 2022
37作「#男はつらいよ 幸福の青い鳥」で、三代目おいちゃんが初代おいちゃんの持ちネタ「知らねえよ、俺は」を口走り(パクる)、備後屋さんが「キ~ネマの天地~」と鼻歌交じりに歌い(宣伝する)、くるまやの前を出川哲朗が通り過ぎていく(特に意味なし)。
個人的にこの一連の流れに笑ってしまう🤣 pic.twitter.com/CbrrY9RF4P— くじゃくのまい (@kujakunomai) June 10, 2022
第37作「#男はつらいよ 幸福の青い鳥(1986年)」で、寅さんが福岡県にある嘉穂劇場を訪れるシーン。
劇場の看板に当時公演していた梅沢富美男の名が映り込む。
今の若い世代は知らないかもしれませんが、梅沢富美男さんは剣劇一座の息子で、「下町の玉三郎」と呼ばれる女形スターとして有名でした pic.twitter.com/o9k2oiWwEB— くじゃくのまい (@kujakunomai) April 13, 2022
第37作「#男はつらいよ 幸福の青い鳥」で登場するマドンナ・美保(志穂美悦子)は、第8作で初登場した大空小百合ちゃんですが、久しぶりに会った寅さんは美保のことを「ずいぶん大きくなったなあ」というんですよねえ・・・ということは、以前はまだ子役だったという設定なんですかねえ🤔 pic.twitter.com/9Svu0NFePJ
— くじゃくのまい (@kujakunomai) February 15, 2022
第37作「#男はつらいよ 幸福の青い鳥」で、本州から九州入りする寅さんと、九州から本州入りするテキヤ仲間・キュウシュウとのすれ違うシーンが何気にいい。
「俺とお前はお風呂のおならだ」と笑いながら別れていく感じがフーテンっぽくて粋だなあと思う。
堅気だとこんな感覚にはならないでしょうね pic.twitter.com/Bu3DlbDWZm— くじゃくのまい (@kujakunomai) December 16, 2021
第37作「#男はつらいよ 幸福の青い鳥」で、健吾が美保(志穂美悦子)に啖呵を切って出て行った後に寅さんが言うセリフ。
「お前はあの男が好きだし、あいつはお前に惚れてるよ」
この時初めて女性側の恋愛感情をも読み取れるようになっている寅さん。
寅さんが少しずつ進化を遂げているのがわかる pic.twitter.com/FEbtHWP9le— くじゃくのまい (@kujakunomai) September 1, 2021
第37作「#男はつらいよ 幸福の青い鳥」で、あけみ(美保純)が満男から恩を仇で返されるシーン。
ガールフレンドのアドバイスをしてあげたにも関わらず、そのガールフレンドと仲良く歩く横を通り過ぎた時に「叔母さん」呼ばわりされるというオチ🤣 pic.twitter.com/7WZPKvriUO— くじゃくのまい (@kujakunomai) July 11, 2021
またまた衣装の使い回しを発見‼️
第37作「#男はつらいよ 幸福の青い鳥」のラストのほうで満男が着ている白いセーターは、30作に登場した三郎(沢田研二)が着ていたものと同じですね。
つまり、この白いセーターは、三郎(沢田研二)、螢子(田中裕子)、満男の三人が着たことになります😁 pic.twitter.com/xnRlMfU4vg— くじゃくのまい (@kujakunomai) May 20, 2021
#男はつらいよ で、渥美さんと笹野高史さんの絡みで一番笑えたのは第37作の区役所でのシーン。
美保の結婚相手を見つけてもらおうと訪ねた寅さんが、いつの間にか自分の好みの女性について語り出す。
たった3秒のシーンですが、ここだけでコントとして成立してますねえ。
源ちゃんもいい味出してます😆 pic.twitter.com/79OcCpU9mu— くじゃくのまい (@kujakunomai) December 9, 2020
■美保(小百合)と健吾
寅さんがとりもったカップル第10弾は、37作「#男はつらいよ 幸福の青い鳥(1986年)」の、美保(志穂美悦子)と健吾(長渕剛)。
新小岩のラーメン屋で偶然に出会い、健吾が美保を看病することで親しくなる。
寅さんが二人の結婚の保証人となる#寅さんがとりもったカップル pic.twitter.com/Lif5l3MR9z— くじゃくのまい (@kujakunomai) December 9, 2020
第37作「#男はつらいよ 幸福の青い鳥(1986年)」、諏訪家の自宅のシーンで満男が奥の部屋でファミコン版の初代スーパーマリオブラザーズをやっている。
スーパーマリオブラザーズは1985年に任天堂から発売された当時大ヒットしたゲームソフト。
裏技などという言葉が流行したのもこの頃だったなあ😄 pic.twitter.com/BgSxVlskob— くじゃくのまい (@kujakunomai) September 30, 2020
[/su_spoiler]
[/su_accordion]