この記事では、寅さん映画シリーズの「男はつらいよ 翔んでる寅次郎(第23作)」の作品の見どころを解説していきたいと思います。
[toc]
映画「男はつらいよ 翔んでる寅次郎(第23作)」の予告編動画
[su_youtube url="https://www.youtube.com/watch?v=aS8WB-Zys_A"]
映画「男はつらいよ 翔んでる寅次郎(第23作)」の作品データ
| 公開日 | 1979年12月28日 |
| 上映時間 | 107分 |
| マドンナ | 桃井かおり |
| ゲスト | 湯原昌幸/布施明/木暮実千代 |
| 監督・原作 | 山田洋次 |
| スタッフ | 製作:島津清 企画:高島幸夫/小林俊一 脚本:山田洋次/朝間義隆 撮影:高羽哲夫 美術:出川三男 音楽:山本直純 録音:中村寛 調音:松本隆司 照明:青木好文 編集:石井巌 スチール:長谷川宗平 監督助手:五十嵐敬司 装置:小島勝男 装飾:町田武 衣装:松竹衣装 現像:東京現像所 進行:玉生久宗 製作主任:峰順一 |
| 協力 | 柴又新明会 いすゞ自動車 ホテルニューオータニ |
| 主題歌 | 男はつらいよ |
| 観客動員数 | 1,726,000人(シリーズ27位) ⇒「寅さんシリーズランキング」 |
| 同時上映 | 「港町紳士録」 |
| 啖呵売した商品 | ネクタイ、レースのカーテン布地 ⇒「寅さんが啖呵売した作品別全商品リスト」 |
映画「男はつらいよ 翔んでる寅次郎(第23作)」のDVD&Blu-ray
「男はつらいよ 翔んでる寅次郎(第23作)」のサブスク動画配信サービス
映画「男はつらいよ」シリーズは、「FODプレミアム」「hulu」「U-NEXT」などのサブスク動画配信サービスを利用することで、いつでも視聴することができます。
「男はつらいよ」の全作品を見放題で配信しているサブスク動画配信サービス一覧
映画「男はつらいよ 翔んでる寅次郎(第23作)」のロケ地情報
[su_label type="info"]「男はつらいよ 翔んでる寅次郎(第23作)」のロケ地[/su_label]
「男はつらいよ 翔んでる寅次郎(第23作)」作品のあらすじ
久しぶりに帰省する寅次郎であったが、とらやの恥をさらすような満男の作文に物言いしたことで大ゲンカとなる。
居心地の悪くなった寅次郎は再び旅の空へ。
ある日、北海道を旅していた寅次郎は一人で旅する田園調布育ちのお嬢様・ひとみ(桃井かおり)と遭遇する。
ひとみがマリッジブルーにかかっていることを知った寅次郎は、ひとみが結婚できるようにうまく説得するが、ひとみは結婚当日に披露宴を抜け出し、寅次郎のいるとらやへ逃げ込んで来てしまう。
しばらくとらやの二階で生活するひとみであったが、突然、結婚相手だった男・邦男(布施明)がひとみに会いに来る。
一途に想ってくれる邦男の気持ちを知ったひとみは、もう一度寄りを戻して邦男と結婚することを決意する。
「男はつらいよ 翔んでる寅次郎(第23作)」作品のキャスト
- 車寅次郎:渥美清
- さくら:倍賞千恵子
- ひとみ:桃井かおり
- 竜造:下條正巳
- つね:三崎千恵子
- 博:前田吟
- 社長:太宰久雄
- 源公:佐藤蛾次郎
- 満男:中村はやと
- 邦男:布施明
- 絹子:木暮実千代
<サブキャスト>
犬塚弘/桜井センリ/湯原昌幸/上条恒彦/久世竜之介/ナンシー・チェニー/東野利香/滝真奈美/斎藤美和/山本武/入江正德/益田愛子/たうみあきこ/戸川京子/入江正夫/加島潤/笠井一彦/羽生昭彦/木村賢治/篠原靖夫/村木誠/谷よしの/伊藤昌子/岡本茉利
マドンナ:桃井かおり
<役名:入江ひとみ>
田園調布に住むお嬢様。結婚が決まっていたが、マリッジブルーに陥り、一人北海道を旅行している最中に寅さんと知り合う。寅さんの教えを聞いて結婚することに決めるが、式の途中に逃亡してしまう。「とらや」に逃げ込んできたひとみは、しばらく「とらや」で落ち着いた生活を送っていたが、結婚相手の邦男(布施明)が少しずつひとみのもとに会いに来るようになる。そして、次第に二人のわだかまりが消えて、再び結婚式を挙げることになる。
→「「男はつらいよ」に登場した寅さんの歴代マドンナ47人を徹底ガイド」 この記事では、「男はつらいよ」シリーズに登場した寅さんと満男の歴代マドンナを詳しく紹介していきたいと思います。 「男はつらいよ」全49作に登場したマドンナは47名にものぼり、寅さん映画の華を飾ってくれ ...
![]()
「男はつらいよ」に登場した寅さんの歴代マドンナ47人の紹介と演じた女優さん徹底ガイド
ゲスト:湯原昌幸
<役名:旅館の若旦那>
北海道支笏湖畔にある丸駒温泉旅館の若旦那。
ひとみ(桃井かおり)の車がガス欠で動けなくなったことを利用して、彼女にうまく近付く。
寅次郎とは支笏湖湖畔の美笛キャンプ場近くで、ひとみを襲おうとしている時に出会う。
それを寅次郎に目撃されたことによって、寅次郎にうまく利用される羽目になる。
ゲスト:布施明
<役名:小柳邦男>
父親が経営する会社を引き継ぐ御曹司。
ひとみと婚約をしていたが、当日の結婚式場でひとみに逃げられてしまう。
その後、父親が経営する会社を辞め、柴又にある工場で働くようになる。
ひとみへの想いが募り、時間をかけながら少しずつひとみとの関係を修復していく。
川千家で行われた結婚披露宴の時に、「止まり木(下村明彦)」をギター弾き語りで熱唱する。
ゲスト:木暮実千代
<役名:入江絹子>
田園調布に住むひとみの母親。
何の不自由もなく育ててきた娘に反抗されて戸惑う。
何度か衝突はするものの、次第に娘の考えを受け入れるようになっていく。
「男はつらいよ 翔んでる寅次郎(第23作)」作品の解説
今作のマドンナは、形式で結婚することに疑問を持つ田園調布育ちのお嬢様。
そんなお嬢様が親の敷いたレールに反発しながら、自分にとっての本当の幸せを掴み取っていくまでの物語。
結婚式当日に逃亡されてしまった結婚相手・邦男(布施明)との壊れた関係が、どのように修復されていくのかが見どころの一つ。
そして、この作品では寅次郎がひとみの愛のキューピット役となり、なんと結婚式の仲人を務めてしまうという展開になる。
寅次郎がどんな仲人役を務めるのかも見どころになるだろう。
また、夏の北海道・支笏湖を舞台に繰り広げられる寅次郎と旅館の若旦那(湯原昌幸)とのミニコントのようなやり取りも痛快だ。
夢のシーン
柴又医学研究所で研究に没頭する車寅次郎博士(寅次郎)が、便秘薬の理論を解明する夢。
とらやが研究所になっており、2階が研究室になっている。
相当便秘が酷かったのか、最後には夢の中で便秘薬をもらう手ぶりをしている。
→男はつらいよシリーズ全夢のシーン紹介ページ この記事では、映画「男はつらいよ」のオープニングで流れる寅さんの夢のシーンをすべてまとめてみました。 シリーズ全49作中、夢のシーンが含まれるのは全部で34作品。 人が眠っている時に見る夢というのは、 ...
![]()
映画「男はつらいよ」オープニングの寅さんの夢のシーン全まとめ
翔んでるマドンナの成長物語
この作品のサブタイトル「翔んでる寅次郎」の”翔んでる”とは、1977年の流行語になった「翔んでる女」からきたものであろう。
翔んでる女とは、「自立を求める自由な女性」のことで、この作品に登場するマドンナ・ひとみもかなりの自由奔放な翔んでる女として描かれる。
まず、結婚披露宴の最中に嫌になって抜け出してしまうところ。
そして、北海道で初めて会った寅次郎を平気で車に乗せようとしてしまうし、結婚相手だった邦男の人生を自分のわがままで変えてしまったという認識も薄い。
今作のマドンナは、やや世間知らずのお嬢様であることは否めない。
なので、自立を求める女性というよりも少し過保護に育てられたお嬢様が、親に反発しながらやっと人並みの生き方ができるようになっていく物語だと言えるだろう。
「迷惑かけてんじゃない?」寅次郎と若旦那との面白コンビ
この作品のもうひとつの見どころとして、支笏湖で旅館を営む若旦那(湯原昌幸)と寅次郎との絡みがある。
ひとみを襲おうとした現場を寅次郎に目撃されたことで、若旦那は何日もタダで寅次郎を宿泊させる羽目になってしまうのだ。
今作での二人のパターン化した面白やり取りは以下。
若旦那「今日は団体様が入るので・・・・」
寅次郎「あ、そう・・・警察はどっちかな?・・・昨日見た暴行未遂事件について署長に会って話そうと思って」
若旦那「一週間でも10日でもどうぞ」
寅次郎「あ、そう、悪いな・・・迷惑かけてんじゃない?」
若旦那「いいえ(汗)」
このターンを映画の中で何度か繰り返される。
本来、こんなやり方で寅次郎が宿泊代をタダにさせるようなことはしないだろうが、1つの笑いのネタとして観るならこれはこれでとても面白いシーンだ。
「男はつらいよ 翔んでる寅次郎(第23作)」に関するツイートまとめ
私がこの作品について呟いた今までのツイッターをまとめて閲覧できます。
よろしければご覧ください。
[su_accordion]
[su_spoiler title="ここをクリックすると表示されます" open="no" style="default" icon="plus" anchor="" anchor_in_url="no" class=""]
第23作「#男はつらいよ 翔んでる寅次郎」で、寅さんがカーテンの売をするシーン。
寅さん「いいかいお母さん、これだけの品物。あの有名な田園地帯(本当は田園調布です😅)、大きなお屋敷のさ、広い芝生のある家の大接間にかかってる品物だよ」
啖呵売の時にも「田園地帯」と言ってしまう寅さん🤣 pic.twitter.com/qK8JSP1ZtJ
— くじゃくのまい (@kujakunomai) January 9, 2025
第23作「#男はつらいよ 翔んでる寅次郎」で昼休みにひとみ(桃井かおり)に会いに来た邦男(布施明)が「もう来ないで」と言われて落ち込むシーン。
寅さんに「冷たいビールでも飲むか?」と言われ、うなずく邦男。
昼休みなのにビールなんて飲んでいいの?
ショックで仕事中だということを忘れてるね pic.twitter.com/BTXIszSTcc— くじゃくのまい (@kujakunomai) October 17, 2024
第23作「#男はつらいよ 翔んでる寅次郎」でひとみ(桃井かおり)が題経寺で待つ邦男(布施明)と会うシーン。
交番のあった場所(もうなくなってる?)の前に、子供がお金を入れて遊ぶ乗り物が置いてある。
映画のためにわざわざ設置したのかな?
この乗り物の売り上げは柴又新明会に入るのだろうか😆 pic.twitter.com/lgqvE2aKSY— くじゃくのまい (@kujakunomai) August 8, 2024
第23作「#男はつらいよ 翔んでる寅次郎」で映る、朝日印刷の作業場の裏(とらやの建物がある反対側)のめずらしいカット。
おそらく工員が進んでいった先にタコ社長の住まいがあると思われる。
それにしても奥で背伸びした工員は雪駄履きで出てくるが、雪駄履きで仕事をしていたのだろうか😅 pic.twitter.com/USpdpn94px— くじゃくのまい (@kujakunomai) June 10, 2024
第23作「#男はつらいよ 翔んでる寅次郎」で、ひとみ(桃井かおり)の母親(木暮実千代)がとらやへ訪問してくるシーン。
床の間に立派な生け花が・・・。
寅さんシリーズでは立派な生け花が床の間に置かれてあることがよくある。
これは誰が生けるのだろうか?
おいちゃん?おばちゃん?さくらかな? pic.twitter.com/TS7XlR0pvN— くじゃくのまい (@kujakunomai) April 15, 2024
23作「#男はつらいよ 翔んでる寅次郎」で式場から逃げてきたひとみ(桃井かおり)をとらやでかくまるシーン。
かくまる義理はないと寅さんに説明する役がなぜか車家から一番縁の遠い博に😆おばちゃん「こういうことは博さんの口から言ってもらわなくっちゃ」
いや、ここはおいちゃんが言うべきです pic.twitter.com/asy0L8B7Hg
— くじゃくのまい (@kujakunomai) February 12, 2024
第23作「#男はつらいよ 翔んでる寅次郎」で、ひとみ(桃井かおり)が結婚式会場から逃亡するシーン。
ひとみの乗ったタクシーがとらやに到着した時の運転手役は犬塚弘さんでしたが、結婚式会場の時点ですでに犬塚弘さんが乗ってますね😁
凄い凄い pic.twitter.com/yxSLTB73yR— くじゃくのまい (@kujakunomai) December 10, 2023
寅さんシリーズの凄いところは、各回に登場するマドンナに対する寅さんの感情が毎回違うところ。
マドンナに伴侶がいると凹むパターンと、そうならないパターンがある。
第23作「#男はつらいよ 翔んでる寅次郎」のひとみ(桃井かおり)の場合は後者。
恋愛対象というよりも自分の娘という感情だね。 pic.twitter.com/lP4NWCl57T— くじゃくのまい (@kujakunomai) October 15, 2023
第8作「#男はつらいよ 寅次郎恋歌(1971年)」で、貴子(池内淳子)の喫茶店「ローク」は23作(1979年)でも登場。
ひとみ(桃井かおり)と邦男(布施明)がお茶するシーンでも使われました。
セット撮影の可能性もありますが、二つとも構造が同じになってますね。
8年経って少しオシャレな雰囲気に😁 pic.twitter.com/ZKHHFrARPr— くじゃくのまい (@kujakunomai) September 27, 2023
第23作「#男はつらいよ 翔んでる寅次郎」で、寅さんの満男に送った大きなエンピツが50円の料金不足でとらやに届けられる。
相変らず細かい演出ですねえ😁
きっと寅さんは手紙に切手を貼る要領でこの大きなエンピツにそのまま同じ切手を貼って郵便ポストへ投函したんだろうね。
寅さんならやりかねない pic.twitter.com/uzky4QHIAc— くじゃくのまい (@kujakunomai) August 16, 2023
第23作「#男はつらいよ 翔んでる寅次郎」で、ひとみちゃん(桃井かおり)の結婚披露宴で仲人を務めることになる寅さん。
寅さんと一緒に仲人を務めるのが妹のさくらなのですが、並んで歩いていてもまるで違和感のない二人。
むしろ寅さんとさくらがお似合いの夫婦に見えてくる😊 pic.twitter.com/7SNkxOyB3U— くじゃくのまい (@kujakunomai) June 15, 2023
以前、フォロワーさんから作中でさくらが屈伸した時に関節の鳴る音がよく聞こえてくるという情報がありましたが、本当に聞こえますね。
第23作「#男はつらいよ 翔んでる寅次郎」で、ひとみの結婚報告を受けて二階に上がって行った時のシーン(1:30:10)でも聞こえました(※ヘッドフォン奨励) pic.twitter.com/prAVRB0URY— くじゃくのまい (@kujakunomai) April 18, 2023
第23作「#男はつらいよ 翔んでる寅次郎」で、邦男(布施明)が夜食に食べるカップヌードル。
昔はカップヌードルといえば、この透明のプラスチック製のスプーンだったよね😁 pic.twitter.com/DMr9ikEvKT— くじゃくのまい (@kujakunomai) February 24, 2023
第23作「#男はつらいよ 翔んでる寅次郎」で、ひとみと母親が幸せの在り方について語るシーン。
母親「会社は辞めるし、家は飛び出すし、あなたは邦男さんまでダメにしちゃったのよ。それなのに幸せになりたいなんてよく言えるわね」
お互いわかり合うには時として環境すら壊す必要だってあるよ😠 pic.twitter.com/1X3AgFb9Bo— くじゃくのまい (@kujakunomai) December 27, 2022
第23作「#男はつらいよ 翔んでる寅次郎」で、ひとみちゃんと話した寅さんが二階から降りてくるシーン。
寅さんからお土産でもらったアメリカ製のヘアーローションをおいちゃんがきちんと使っているのがわかる😊 pic.twitter.com/VlmFEDtfhV— くじゃくのまい (@kujakunomai) November 8, 2022
第23作「#男はつらいよ 翔んでる寅次郎」で、寅さんとひとみ(桃井かおり)が江戸川で語り合うシーンに映り込む源ちゃん。
このシリーズでは寅さんとマドンナがいいムードになっていると、源ちゃんを映り込ませて喜劇風にさせることが多い。
これは寅さんを二枚目に描かせないための演出なのかなあ🤔 pic.twitter.com/ULQoyfrbMr— くじゃくのまい (@kujakunomai) September 18, 2022
第23作「#男はつらいよ 翔んでる寅次郎」で、結婚式の花嫁衣裳の話で盛り上がっている時に、なぜかひとみ(桃井かおり)とおいちゃんの会話、寅さんとさくらたちの会話とが別々に進行されるシーンがある。
これは演出とかではなく、演技する中で自然にそうなってしまったシーンなんでしょうかねえ🤔 pic.twitter.com/2Nd2nHvfWC— くじゃくのまい (@kujakunomai) July 20, 2022
第23作「#男はつらいよ 翔んでる寅次郎」で、満男の作文がきっかけで寅さんが怒ってしまい、満男が泣いてしまうシーン。
床の間に飾られてるオモチャの鯉のぼりは、19作の時に寅さんが満男のお土産に買ってきたものですね。
意図的だとしたら寅さんと満男の関係性をうまく描いた構図になってますねえ pic.twitter.com/ATg1yP5gct— くじゃくのまい (@kujakunomai) May 25, 2022
23作「#男はつらいよ 翔んでる寅次郎」で、タコ社長の印刷会社の中村君の結婚式が終わった後、博とタコ社長が「とらや」に戻ってきてすぐ仕事に取り掛かろうとするのが凄いですねえ。
普通、結婚式は一日がかりでするもので、その日くらいは休みにするもの。
ましてや会社の従業員の結婚式なのに・・ pic.twitter.com/lfzmji8Xiw— くじゃくのまい (@kujakunomai) March 28, 2022
23作「#男はつらいよ 翔んでる寅次郎」で、寅さんが便秘で病院に来てるというシーン。
よく見ると、寅さんの左側に健康保険についての貼り紙がある。「保険証がない場合は一般患者として料金をいただきます」
寅さんって健康保険に加入しているのだろうか?を視聴者に連想させてるようで面白い😁 pic.twitter.com/IdOvtIxXZk
— くじゃくのまい (@kujakunomai) November 29, 2021
23作「#男はつらいよ 翔んでる寅次郎」で、ひとみ(桃井かおり)が寅さんに結婚の報告をした後の渥美さんの一連の演技が最高🤣
「(私結婚する、いいでしょう?)いいよ・・誰と結婚するんだ?・・(兄さんではないと思いますけど)そうだよね」
振られてるから笑う所ではないんですが笑ってしまう pic.twitter.com/rXBpjgAv91
— くじゃくのまい (@kujakunomai) October 5, 2021
第23作「#男はつらいよ 翔んでる寅次郎」のひとみ(桃井かおり)の結婚披露宴のシーン。
婚約者の邦男(布施明)の感動的な歌のすぐ後に、寅さんがトイレに落としたと思われていたスピーチの虎の巻を見つけ、さくらに教えてるのが笑える🤣寅さん「さくら、紙あった」
さくら「もういいのよ」 pic.twitter.com/KhmRnfKUuX— くじゃくのまい (@kujakunomai) August 18, 2021
第23作「#男はつらいよ 翔んでる寅次郎」のラストでも、おばちゃんが上品な言葉を使おうとして言えなくなるシーンがある。
ひとみの母「(寅次郎さんも)やっぱり軽井沢のほうへ」
おばちゃん「・・・さいざます😓」「⁉️」という感じでおばちゃんのほうを見るおいちゃんとさくらがまた面白い🤣 pic.twitter.com/1np8JO4Mov
— くじゃくのまい (@kujakunomai) June 26, 2021
23作「#男はつらいよ 翔んでる寅次郎」での寅さんの移動するスピードの速さは異常ですね。
登別市にある大湯沼でひとみ(桃井かおり)と会った寅さんは、車で移動するひとみよりも先に支笏湖の美笛キャンプ場に来てるという神業。
数日経過した設定でしょうが映画ではワープしているように見えます😄 pic.twitter.com/TZDkYGPIfN— くじゃくのまい (@kujakunomai) May 5, 2021
23作「#男はつらいよ 翔んでる寅次郎」の、ひとみがウエディングドレスを着たまま逃げてくるシーン。
人がいいのはわかるけど無責任な言い方をする寅さんが笑えますねえ。ひとみ「私逃げてきちゃったの、結婚式から」
寅さん「そりゃよかった!」事情も聞かずによかったことにしてしまう寅さん😆 pic.twitter.com/Z1zQ8Fm5v4
— くじゃくのまい (@kujakunomai) January 11, 2021
■ひとみと邦男
寅さんがとりもったカップル第7弾は、第23作「#男はつらいよ 翔んでる寅次郎(1979年)」の、ひとみ(桃井かおり)と邦男(布施明)。
マリッジブルーで式当日に逃亡するひとみを支え、結婚相手であった邦男の気持ちをうまく伝えて復縁させる。#寅さんがとりもったカップル pic.twitter.com/OEDqzUWYLa— くじゃくのまい (@kujakunomai) November 22, 2020
第23作「#男はつらいよ 翔んでる寅次郎」で、寅さんがおいちゃんに買ってきた化粧水の箱の大きさが、どう見ても後から実物が入っていたとは思えないほど小さい。
包み紙はしっかり同じものを使用してるんですけどね😁 pic.twitter.com/D47rhViHUD— くじゃくのまい (@kujakunomai) September 6, 2020
23作で、博とおいちゃんが小競り合いしているシーンが何気に笑える。
みどりを置いておくことに反対するおいちゃんが博から寅さんにビシッと言うように頼むが・・。おいちゃん:(なんで言わないんだよ、博さん!)
博:(僕には無理ですよ。おじさん!)この二人のこういったやり取りは珍しい。 pic.twitter.com/ViDb1XvxL7
— くじゃくのまい (@kujakunomai) July 24, 2020
23作のマドンナ・ひとみちゃん(桃井かおり)は田園調布育ちのお嬢様。
寅さんは田園地帯の農村の娘さんと勘違いしていたけど、おばちゃんが「がんもどき」をご馳走すると言ったら、急に「お嬢さんだから上品なもの作らなきゃ」と言い出す。
これ何を機に農村の娘が上品なお嬢様に変わったのだろうか? pic.twitter.com/q15EgBuAdI— くじゃくのまい (@kujakunomai) July 23, 2020
第23作「#男はつらいよ 翔んでる寅次郎」で、おばちゃんが上品な言葉を無理に使おうとして失敗するシーンが実に面白い。ひとみ(桃井かおり)の母親が訪問してきた時のおばちゃんの「あそばせ」がしどろもどろになる。
15作の時も「お上がりあそばせ」「ごめんあそばせませ」を連呼するおばちゃん。 pic.twitter.com/IrkilghOhH— くじゃくのまい (@kujakunomai) July 8, 2020
第28作「#男はつらいよ 寅次郎紙風船」、おいちゃんが満男に「おじさんがこの頭で小学校を卒業するのは並大抵の努力じゃなかったんだ」という説明を聞いて、何も気付かずうなずく寅さん。
そういえば23作、36作の時もおいちゃんに自分の恥を晒されてることに気付かず納得する寅さんがいたっけw pic.twitter.com/zMWswGIjbi— くじゃくのまい (@kujakunomai) June 5, 2020
[/su_spoiler]
[/su_accordion]