この記事では、寅さん映画シリーズの「男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日(第40作)」の作品の見どころを解説していきたいと思います。
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映画「男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日(第40作)」の予告編動画
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映画「男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日(第40作)」の作品データ
| 公開日 | 1988年12月24日 |
| 上映時間 | 100分 |
| マドンナ | 三田佳子 |
| ゲスト | 三田寛子/尾美としのり |
| 監督 | 山田洋次 |
| 原作 | 山田洋次 俵万智「サラダ記念日」 |
| スタッフ | プロデューサー:島津清 企画:小林俊一 脚本:山田洋次/朝間義隆 撮影:高羽哲夫 美術:出川三男 音楽:山本直純 録音:鈴木功 調音:松本隆司 照明:青木好文 編集:石井巌 スチール:長谷川宗平 監督助手:五十嵐敬司 装置:森篤信 装飾:露木幸次 美粧:宮沢兼子 衣装:松竹衣装 現像:東京現像所 進行:副田稔 製作主任:峰順一 |
| 協力 | 早稲田大学 小諸市 柴又新明会 |
| 主題歌 | 男はつらいよ |
| 観客動員数 | 1,822,000人(シリーズ歴代24位) ⇒「寅さんシリーズランキング」 |
| 同時上映 | 「釣りバカ日誌」 |
| 啖呵売した商品 | スニーカー、リュックサック ⇒「寅さんが啖呵売した作品別全商品リスト」 |
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「男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日(第40作)」のロケ地情報
[su_label type="info"]「男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日(第40作)」のロケ地[/su_label]
「男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日(第40作)」作品のあらすじ
信州小諸を旅する寅次郎はバスで自宅に帰ろうとする一人暮らしのおばあちゃん(鈴木光枝)と遭遇する。
そのあばあちゃんの自宅に招かれた寅次郎はそこで一晩泊めてもらうことにするが、翌朝、あばあちゃんを入院させるために専門の女医である真知子(三田佳子)が自宅を訪問してくる。
病院へ行きたがらないおばあちゃんを寅次郎が説得し、何とか病院へ連れていくことに成功する。
旦那さんと死別した真知子を慰めてほしいとおばあちゃんから言われた寅次郎は、真知子からの昼食の誘いを快く受け、真知子の自宅へ招かれていく。
しばらくして東京に戻った寅次郎は、真知子の姪の由紀(三田寛子)が通う早稲田大学を訪問、そして東京の息子に会いに来ていた真知子から柴又を訪問したいという電話を受ける。
「くるまや」で真知子をもてなし、しばらく楽しい日々を過ごしていた寅次郎であったが、いつしか小諸で出会ったおばあちゃんの具合が良くないという連絡が来て・・・。
「男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日(第40作)」作品のキャスト
- 車寅次郎:渥美清
- さくら:倍賞千恵子
- 由紀:三田寛子
- 茂:尾美としのり
- 竜造:下條正巳
- つね:三崎千恵子
- 博:前田吟
- 社長:太宰久雄
- 源公:佐藤蛾次郎
- 満男:吉岡秀隆
- 真知子:三田佳子
<サブキャスト>
すまけい/三國一朗/笹野高史/関敬六/笹井一彦/マキノ佐代子/北山雅康/武野功雄/篠原靖治/川井みどり/光映子/石川るみ子/菅野志桜里/鈴木光枝/奈良岡朋子/笠智衆/
マドンナ:三田佳子
<役名:原田真知子>
長野にある小諸病院に勤務する女医。夫が山で遭難してしまったために現在は未亡人。一人息子を母親のいる東京の実家に預けて単身で信州の小諸病院で働いている。寅さんとは真知子が担当する患者のあばあちゃん(鈴木光枝)の自宅で出会う。病院に行きたくないというおばあちゃんを寅さんが説得し、なんとか入院させてくれたことにより二人の距離は縮まっていく。ところが、おばあちゃんの死によって寅さんの優しさに触れた真知子は寅さんの懐に入っていくが、寅さんはそれを受け入れきれずに真知子の元を去っていく。
→「「男はつらいよ」に登場した寅さんの歴代マドンナ47人を徹底ガイド」 この記事では、「男はつらいよ」シリーズに登場した寅さんと満男の歴代マドンナを詳しく紹介していきたいと思います。 「男はつらいよ」全49作に登場したマドンナは47名にものぼり、寅さん映画の華を飾ってくれ ...
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「男はつらいよ」に登場した寅さんの歴代マドンナ47人の紹介と演じた女優さん徹底ガイド
ゲスト:三田寛子
<役名:由紀>
真知子の姪で、早稲田大学で国文学を勉強する現役学生。
寅次郎とは、真知子の自宅へ遊びに来る小諸駅で出会う。
作中で俵万智の短歌がいくつか紹介されるが、由紀が作ったという設定で使われる。
ゲスト:尾美としのり
<役名:尾崎茂>
早稲田大学でロシア文学(露文)を学ぶ、金町在住の現役学生。
寅次郎とは、由紀を探しに来た時の早稲田大学で出会う。
寅次郎との出会いがきっかけで由紀とも仲良くなる。
「男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日(第40作)」作品の解説
俵万智さんの処女歌集「サラダ記念日」(1987年5月8日発行)を原作として、その短歌の世界と寅さん映画をミックスした異色作。
今作は、マドンナ・真知子の姪として登場する由紀の詠む短歌が「サラダ記念日」の作品の中から引用される。
この作品の舞台となるのは、島崎藤村の詩「雲白く遊子悲しむ」にも登場する小諸。
小諸で偶然に出会ったおばあちゃんを通して、人生の最後をどう迎えるべきか選択する権利について深く考えさせられる作品である。
そして、寅次郎とマドンナ・真知子との大人の恋物語を描きつつ、それと対比するように姪の由紀と同じ大学に通う茂との若いカップルの爽やかな恋愛模様も描かれる。
また、随所に笑えるシーンも多くあり、ドタバタ喜劇色が薄くなっていくシリーズ後半にしてはなかなか見応えのある作品に仕上がっている。
俵万智「サラダ記念日」から引用される寅次郎を描く短歌たち
今作は、マドンナ・真知子の姪として登場する由紀の詠む短歌や、各シーンでの登場人物たちの心情を描く短歌が「サラダ記念日」の作品の中からうまく引用される。
寅さんが早稲田の杜にあらわれて やさしくなった午後の教室
由紀が通う早稲田大学へ見学しに来た寅次郎は、由紀に会うために大学の西洋近代史の講義に紛れ込んでしまう。
はじめは学生たちに煙たがられる寅次郎であったが、いつしか教授や周りの学生たちを虜にし、ワット君のガス爆発の話をして盛り上げるのだ。
愛ひとつ受けとめかねて帰る道 長針短針重なる時刻
寅次郎がマドンナ・真知子と柴又駅で別れるシーン。
「寅さんと話してると私が一人の女だと言う事を思い出すの」と真知子に言われた寅次郎がどう反応していいのかわからなくなり、その場から離れていってしまう。
別れ際に真知子と握手した右手をそっと胸の奥にしまい込んで寅次郎は夜の柴又駅から消えていく。
寅さんが「この味いいね」と言ったから 師走六日はサラダ記念日
寅次郎が由紀に「寅さん好きなのね、おばちゃまが・・・」と言われ、照れ隠しに由紀の作ったサラダを食べて「うん、いい味だ」と言った後に読まれる短歌。
これは「サラダ記念日」というタイトルが生まれた元となる短歌を引用したもの。
旅立ってゆくのはいつも男にて カッコよすぎる背中見ている
姪の由紀が真知子へ送った年賀状にしたためた短歌。
これはまさにシリーズを通して描かれてきた寅次郎の実像をうまく表現したものだ。
特にシリーズ後半になって寅次郎に好意を持ったマドンナたちの心情を読んだ歌とも言えるかもしれない。
患者の最期をどう迎えさせるべきか?医者の使命感とは?
この作品では、人生の最期をどう迎えるべきか?人にはそれを選択する権利があるかどうかについても深く描かれる。
今作のマドンナ・真知子は余命いくばくもないおばあちゃんの最期をどこで迎えさせるべきかを真剣に悩む。
真知子はおばあちゃんの望むように自分の自宅で最期を迎えさせるべきと考えるが、院長には「じゃあ野垂れ死にしろという事になるぜ」と返されてしまう。
そして、結局おばあちゃんはそのまま病院で死を迎えることになってしまうのだ。
それが本当に正しい選択であったのかを悩む真知子は自分の人生を見つめ直したいと、ついに病院を辞めることを院長に相談するが、院長に医者としての厳しい意見をぶつけられてしまう。
院長が真知子に言ったセリフ
「その程度のことで辞められたんじゃ医者が何人いたって足りませんよ、こういう土地じゃね。
いいですか?
この病院はあなたを必要としている。
それが何よりも大事なことで、あなたが抱えている問題などはたいしたことじゃない。
子供と会いたければ呼び寄せればいい。
悩み事があれば働きながら解決すればいい。
そうやって苦しみながらですね、この土地で医者を続けていくことが、自分の人生だってことにあなたはどうしてその確信が持てないんですか」
とても厳しい意見だが、医者としての強い使命感を感じれるセリフでもある。
これを聞いた真知子は忘れかけていた医者としての使命感を思い出し、再起するのだ。
「男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日(第40作)」に関するツイートまとめ
私がこの作品について呟いた今までのツイッターをまとめて閲覧できます。
よろしければご覧ください。
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第40作「#男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日」で、早稲田大学で由紀ちゃんを探す寅さん。
由紀ちゃんを知らない学生たちに向って寅さんが「お前もぐりだろ、天ぷら」と謎めいた言葉を発する。
天ぷらとは天ぷら学生のことで、学生のふりをして衣(学生服)だけを身につけて中身は学生でない人の意味。 pic.twitter.com/ZvvT5AoQjy— くじゃくのまい (@kujakunomai) January 22, 2023
第40作「#男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日」で、寅さんが早稲田大学にある大隈重信の銅像と対面するシーン。
このシーンもおそらく狙った構図ですね。
大隈重信が寅さんを見て、「何者だね、君は?」と言っているように見えてきます😄 pic.twitter.com/ZLZkGxmY9O— くじゃくのまい (@kujakunomai) November 25, 2022
40作「#男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日」で寅さんが真知子(三田佳子)の家で聞いた「雲白く遊子悲しむ」について話すシーン。
「遊子」と「(真田十)勇士」を間違えるおばちゃんに突っ込む寅さんですが、真知子の家で同じ間違いをしていた寅さん。
寅さんはいつこの間違いに気付けたのだろうか? pic.twitter.com/uk1lLQnbBf— くじゃくのまい (@kujakunomai) October 6, 2022
第41作「#男はつらいよ 寅次郎心の旅路(1989年)」で、くるまやの茶の間のテレビが今までつまみ式のチャンネルだったものから急にリモコンテレビに変わる。
それにしても1988年公開の前作40作までつまみ式のテレビはかなり遅いですねえ🤔
ちなみにリモコンテレビが出る前にボタン式というのがあった pic.twitter.com/BZw0Knla5C— くじゃくのまい (@kujakunomai) August 9, 2022
40作「#男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日」で小諸で出会ったおばあちゃんの話をする寅さん。
「おばあちゃんの家に病院から迎えが来た」と寅さんが言った瞬間においちゃんたちが「キター!」といった感じで目を合わせてるのが笑える。寅さんの話の裏に必ず女性の影があると思い込んでるとらやの人達🤣 pic.twitter.com/QUtRu3SNKk— くじゃくのまい (@kujakunomai) August 8, 2022
第40作「#男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日」で、真知子(三田佳子)の部屋の冷蔵庫の中身や配列を山田監督はすごくこだわったらしい(卵の並び方だったかなあ?)んだけど、何がどうなっていれば納得できたのかなあ・・・わからない🤔 pic.twitter.com/OpgRSJLZTQ
— くじゃくのまい (@kujakunomai) June 14, 2022
第40作「#男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日(1988年)」で、寅さんがマドンナ・真知子(三田佳子)の家からおいとまするシーン。
これまでの作品だとマドンナが寅さんを自宅に泊めるような展開になっていたが、この頃になってくると他人を自宅に泊めるのが普通ではなくなってきてるのがわかる。 pic.twitter.com/M7jDB0s6Nd— くじゃくのまい (@kujakunomai) April 17, 2022
第40作「#男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日」の早稲田大学の講義のシーンで、いつの間にか無学の寅さんが教授すら巻き込んで講義をしてる感じになってるのが笑える🤣
寅さんの語りはいつも人を魅了していく。
授業後すぐに教授と仲良くなってお酒を飲みに行くのもまた面白い😆 pic.twitter.com/S0IlwExXvA— くじゃくのまい (@kujakunomai) February 17, 2022
「これが見納めだ🥺」
人生の最後をどう迎えるか?人にはそれを選択する権利があるかどうかについて考えさせられる40作「#男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日」。
結局、自分の求める最後を迎えられなかったお婆ちゃん。
でも医者の立場でそれを認めると「野垂れ死にさせる」となる。
難しい問題だなあ pic.twitter.com/NhzYT3GcsQ— くじゃくのまい (@kujakunomai) December 20, 2021
第40作「#男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日」で、院長(すまけい)が真知子(三田佳子)を説得するシーン。
この時に院長は寅さんの言葉「結構毛だらけ猫灰だらけ」を引用してますが、この院長と寅さんはこの時点で面識はあったのだろうか?
この二人が接触するシーンは全くなかったはずですが・・・ pic.twitter.com/bvfxB7k9F7— くじゃくのまい (@kujakunomai) October 24, 2021
また、あの白いセーターの使い回しを発見しました‼️
第40作「#男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日」の由紀ちゃん(三田寛子)が着てました。
これで4人目です①30作の三郎(沢田研二)
②30作の螢子(田中裕子)
③37作の満男
④40作の由紀(三田寛子)まだいるのかもしれません😄 pic.twitter.com/NWIDbGsxDi
— くじゃくのまい (@kujakunomai) September 4, 2021
第40作「#男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日」で、院長(すまけい)が真知子(三田佳子)に説教するシーンがありますが、これはいずれこの二人が結ばれるという予兆にも見える。
その前の寅さんの「ちゃんと筋道を立てて、どうしたらいいかなあと考えてくれる人が必要なんだよ。」に繋がってますね pic.twitter.com/zyBVkii3IX— くじゃくのまい (@kujakunomai) July 14, 2021
40作「#男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日(1988年」で、シリーズ中初めて「コンビニ」という言葉が登場する。
院長(すまけい)が一人用おせち料理をコンビニエンスストアで買って食べたという会話が出てくる。
ちなみに26作でセブンイレブンが初登場しますが、その時は「スーパー」という括りでした pic.twitter.com/1UxIMkeCun— くじゃくのまい (@kujakunomai) May 23, 2021
第40作「#男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日」の柴又駅での別れのシーン。
真知子のさり気ない愛の告白に気付く寅さんでしたが、自分には受け止めるだけの器がないと場を濁してしまう。真知子さんに握られた手をどうすることもできず・・・
「愛ひとつ受けとめかねて帰る道 長身短針重なる時刻」 pic.twitter.com/MlByYxxFZH
— くじゃくのまい (@kujakunomai) April 2, 2021
第40作「#男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日」で、さくらは地方で勉強したい満男の考えに理解を示していたけど、43作になると地方に下宿したい満男に猛反対するさくらに変わってしまっている。
計算された演出ではないと思いますが、経済的な余裕のなさから来る人間の変貌が描かれているようで面白い pic.twitter.com/HmWsFirVsk— くじゃくのまい (@kujakunomai) February 5, 2021
第40作「#男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日」で、いつもは題経寺の左方面から登場するさくらが、この作品だけ題経寺の右方面から登場する。
でも通常は右方面から来るのが自然。
なぜなら、さくらの自宅は送電線がある葛飾区柴又5丁目37付近にあり、題経寺の左方面から登場するのは少しおかしい。 pic.twitter.com/eKHcWgQlHt— くじゃくのまい (@kujakunomai) September 22, 2020
第40作「#男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日」で泥棒役として登場した笹野高史さん。
冒頭では長野県で泥棒を働いていたが、ラストではなんと長崎で啖呵売をする寅さんの前に現れる。
長野から長崎って相当の距離だけど、冒頭で盗んだアシックスのシューズで駆けてきたのだろうか? pic.twitter.com/LjYdMcmvcO— くじゃくのまい (@kujakunomai) July 1, 2020
第40作「#男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日」で、寅さんが真知子(三田佳子)の幸せについて語った後に由紀(三田寛子)が「寅さん好きなのね、おばちゃまが」というセリフを発するんだけど、このシーンはいいなあ。言う言わないは別として男心を瞬時に気付けるこの由紀の鋭さはいい女の証しだと思う pic.twitter.com/WioOiT3BBW
— くじゃくのまい (@kujakunomai) March 21, 2020
「#男はつらいよ」の寅さんは健康保険に入っていない。
40作「寅次郎サラダ記念日」では、マドンナ(三田佳子)に脈を診てもらう時に「私、保険証持ってませんから」と自白しているw
ちなみに寅さんは映画の中で何度か通院しているが、すべて自己負担で払っていたことになる、#寅さんの不思議 pic.twitter.com/Zk08q2B0QB— くじゃくのまい (@kujakunomai) February 3, 2020
40作「男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日」で、蒸気機関車を発明したワットと、20作目に登場した良介(中村雅俊)を勘違いする寅さん。良介の出身を宮城県と語るが、実際には長崎県である。
脚本の設定ミスか?宮城県と語ってしまった渥美清のアドリブだったのか?謎である。#寅さんの不思議 pic.twitter.com/P5kMbkb9iV— くじゃくのまい (@kujakunomai) January 21, 2020
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