龍野の町並みや岩見漁港、寅さんとぼたんが歩く道。青観をめぐる物語の風景を、道筋まで含めてたどります。
この記事では、第17作『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』に関連する登録済みロケ地29地点を、地域ごとに整理しました。各地点の見出しのすぐ下に元ポストまたはマイマップの写真を載せ、登場場面・所在地・周辺を拡大した地図を紹介します。
紹介範囲は元ポストと登録済みマイマップで確認できる地点です。全撮影地を網羅するものではなく、ほかの作品と共通の場所や施設の代表点も含みます。建物や道路の現況は、撮影当時や元ポストの時点から変わっている場合があります。
- 第17作『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』のロケ地一覧|写真と地図
- 東京都のロケ地|5地点の写真と地図第17作『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』のロケ地
- 兵庫県のロケ地|24地点の写真と地図第17作『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』のロケ地
- 6.旧ヒガシマル醤油第二工場近く第17作『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』のロケ地
- 7.青観を見送る志乃が立っていた場所第17作『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』のロケ地
- 8.岩見漁港第17作『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』のロケ地
- 9.龍野市役所の撮影地・旧中央公民館第17作『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』のロケ地
- 10.寅とぼたんが歩く田舎道第17作『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』のロケ地
- 11.たつの市内観光車内ルート①第17作『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』のロケ地
- 12.たつの市内観光車内ルート②第17作『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』のロケ地
- 13.たつの市立龍野小学校第17作『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』のロケ地
- 14.霞城館第17作『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』のロケ地
- 15.旧脇坂屋敷前・龍野カトリック教会付近第17作『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』のロケ地
- 16.龍野市役所へ向かう1カット第17作『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』のロケ地
- 17.ガレリア前・鶏籠山を紹介する場面第17作『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』のロケ地
- 18.龍野の朝の風景①第17作『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』のロケ地
- 19.龍野の朝の風景②第17作『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』のロケ地
- 20.龍野の夕暮れの風景①第17作『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』のロケ地
- 21.龍野の夕暮れの風景③第17作『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』のロケ地
- 22.龍野の夕暮れの風景④第17作『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』のロケ地
- 23.片しぼ竹の宿 梅玉・旧梅玉旅館第17作『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』のロケ地
- 24.龍野旭橋・龍野の夕暮れの風景②第17作『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』のロケ地
- 25.聚遠亭第17作『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』のロケ地
- 26.ラストの揖保川の水浴び風景第17作『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』のロケ地
- 27.龍野の氷屋跡第17作『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』のロケ地
- 28.ぼたんの自宅跡第17作『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』のロケ地
- 29.志乃の自宅跡第17作『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』のロケ地
- ロケ地巡りの前に確認したいこと第17作『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』のロケ地
- 『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』のロケ地でよくある質問第17作『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』のロケ地
第17作『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』のロケ地一覧|写真と地図
まずは全体の位置関係をマイマップで確認できます。この地図には、シリーズ全作品の登録済みロケ地が表示されます。拡大・縮小や移動をして、黒いピンから写真と説明をご覧ください。
地図を動かしたり拡大したりして、各ロケ地のピンを選べます。
地名を選ぶと、その地点の写真と紹介へ移動します。各地点の地図は全作品共通のため、近くにある別作品のピンも表示されます。
| 地域 | ロケ地 | 登場場面 |
|---|---|---|
| 東京都 | 總持寺・西新井大師 | 寅さんが二日酔いのまま売をしに来ていた |
| 東京都 | ぼたんが歩いていた歓楽街 | ぼたん(太地喜和子)が鬼頭のお店を探して歩いていたのは東京都台東区上野2-5付近 |
| 東京都 | 神田の「大雅堂」撮影地・大屋書房 | 寅さんが青観(宇野重吉)の絵を売りに行った「大雅堂」として使われた |
| 東京都 | 旧ニュープリンス・ぼたんが休憩した店 | 鬼頭のお店を探し回っていたぼたん(太地喜和子)が休憩していたのは東京都台東区上野2-9-5にあ… |
| 東京都 | 鬼頭が住むマンション | 登場する鬼頭の住むマンションの |
| 兵庫県 | 旧ヒガシマル醤油第二工場近く | 寅さんが東京にいる青観(宇野重吉)に向かって手を合わせていた |
| 兵庫県 | 青観を見送る志乃が立っていた場所 | タクシーで通り過ぎる青観(宇野重吉)を見送る志乃(岡田嘉子)が立っていた |
| 兵庫県 | 岩見漁港 | 夢から覚めた寅さんが釣りをしていた |
| 兵庫県 | 龍野市役所の撮影地・旧中央公民館 | 寅さんと青観(宇野重吉)が案内された龍野市役所として使われた |
| 兵庫県 | 寅とぼたんが歩く田舎道 | 寅さんとぼたんが歩く田舎道のスチール写真が撮られた |
| 兵庫県 | たつの市内観光車内ルート① | 寅さんを乗せた市内観光案内の車が最初に走行した |
| 兵庫県 | たつの市内観光車内ルート② | 大橋(龍野橋)から寅さんを乗せた市内観光案内の車が走行したルートが兵庫県たつの市龍野町上霞城1… |
| 兵庫県 | たつの市立龍野小学校 | 青観(宇野重吉)が懐かしそうに見ていた |
| 兵庫県 | 霞城館 | 青観(宇野重吉)が龍野小学校の次に訪れていた |
| 兵庫県 | 旧脇坂屋敷前・龍野カトリック教会付近 | 青観(宇野重吉)が霞城館の次に訪れていた |
| 兵庫県 | 龍野市役所へ向かう1カット | 寅さんと青観(宇野重吉)の乗った車が龍野市役所へ向かう時に映った1カット(子供二人が遊んでいる… |
| 兵庫県 | ガレリア前・鶏籠山を紹介する場面 | 寅さんに鶏籠山を紹介するためにタクシーを停めた |
| 兵庫県 | 龍野の朝の風景① | 17作「男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け(1976)」で寅さんが梅玉旅館に泊まった翌朝の最初に… |
| 兵庫県 | 龍野の朝の風景② | 寅さんが梅玉旅館に泊まった翌朝の二番目に映るカットが兵庫県たつの市龍野町本町1-30付近(※詳… |
| 兵庫県 | 龍野の夕暮れの風景① | 青観が志乃の自宅を訪問した後に映る、最初の夕暮れのカットは兵庫県たつの市龍野町富永1005-4… |
| 兵庫県 | 龍野の夕暮れの風景③ | 青観が志乃の自宅を訪問した後に映る、子供たちが遊んでいたカットは兵庫県たつの市龍野町大手1付近… |
| 兵庫県 | 龍野の夕暮れの風景④ | 青観が志乃の自宅を訪問した後に映る、芸者さんたちが仕事に向かっていくカットは兵庫県たつの市龍野… |
| 兵庫県 | 片しぼ竹の宿 梅玉・旧梅玉旅館 | 寅さんと青観先生(宇野重吉)が宿泊していた |
| 兵庫県 | 龍野旭橋・龍野の夕暮れの風景② | 青観が志乃の自宅を訪問した後、二番目に映る夕暮れのカットは兵庫県たつの市龍野町富永53-3付近… |
| 兵庫県 | 聚遠亭 | 寅さんたちが市内観光案内に疲れて眠り込んでしまった |
| 兵庫県 | ラストの揖保川の水浴び風景 | 寅さんが龍野橋を渡る前に映し出される水浴びのシーンは兵庫県たつの市龍野町富永1439付近の揖保… |
| 兵庫県 | 龍野の氷屋跡 | 寅さんがぼたん(太地喜和子)の自宅を訪れる前に通った氷屋さんは兵庫県たつの市龍野町本町166付… |
| 兵庫県 | ぼたんの自宅跡 | 登場するぼたん(太地喜和子)の自宅があった |
| 兵庫県 | 志乃の自宅跡 | 志乃(岡田嘉子)の自宅として使われた |
東京都のロケ地|5地点の写真と地図第17作『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』のロケ地
1.總持寺・西新井大師第17作『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』のロケ地

第17作「男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け(1976年)」で、寅さんが二日酔いのまま売をしに来ていたのが東京都足立区西新井1-15-1にある總持寺。
黒いピンを押すと、登録済みの写真やロケ地の説明が表示されます。
2.ぼたんが歩いていた歓楽街第17作『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』のロケ地

第17作「男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け(1976年)」で、ぼたん(太地喜和子)が鬼頭のお店を探して歩いていたのは東京都台東区上野2-5付近。
黒いピンを押すと、登録済みの写真やロケ地の説明が表示されます。
3.神田の「大雅堂」撮影地・大屋書房第17作『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』のロケ地

第17作「男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け(1976年)」で、寅さんが青観(宇野重吉)の絵を売りに行った「大雅堂」として使われたのが東京都千代田区神田神保町1−1にある大屋書房。
黒いピンを押すと、登録済みの写真やロケ地の説明が表示されます。
4.旧ニュープリンス・ぼたんが休憩した店第17作『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』のロケ地

第17作「男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け(1976年)」で、鬼頭のお店を探し回っていたぼたん(太地喜和子)が休憩していたのは東京都台東区上野2-9-5にあったニュープリンスの二階(※詳細は画像参照)。
黒いピンを押すと、登録済みの写真やロケ地の説明が表示されます。
5.鬼頭が住むマンション第17作『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』のロケ地

第17作「男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け(1976年)」で登場する鬼頭の住むマンションの場所は東京都港区赤坂8-6-31(※詳細は画像参照)。
黒いピンを押すと、登録済みの写真やロケ地の説明が表示されます。
兵庫県のロケ地|24地点の写真と地図第17作『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』のロケ地
6.旧ヒガシマル醤油第二工場近く第17作『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』のロケ地

第17作「男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け(1976年)」で、寅さんが東京にいる青観(宇野重吉)に向かって手を合わせていたのが兵庫県たつの市龍野町日山308付近の旧ヒガシマル醤油第二工場近く。
黒いピンを押すと、登録済みの写真やロケ地の説明が表示されます。
7.青観を見送る志乃が立っていた場所第17作『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』のロケ地

第17作「男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け(1976年)」で、タクシーで通り過ぎる青観(宇野重吉)を見送る志乃(岡田嘉子)が立っていたのが兵庫県たつの市龍野町日山330付近。
黒いピンを押すと、登録済みの写真やロケ地の説明が表示されます。
8.岩見漁港第17作『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』のロケ地

第17作「男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け(1976年) 」の冒頭で、夢から覚めた寅さんが釣りをしていた場所が兵庫県たつの市御津町岩見1370付近にある岩見漁港(※画像参照)。
黒いピンを押すと、登録済みの写真やロケ地の説明が表示されます。
9.龍野市役所の撮影地・旧中央公民館第17作『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』のロケ地

第17作「男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け (1976年) 」で、寅さんと青観(宇野重吉)が案内された龍野市役所として使われたのが兵庫県たつの市龍野町立町40にある「たつの市中央公民館」の建物。
黒いピンを押すと、登録済みの写真やロケ地の説明が表示されます。
10.寅とぼたんが歩く田舎道第17作『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』のロケ地

第17作「男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け(1976年)」で、寅さんとぼたんが歩く田舎道のスチール写真が撮られた場所は兵庫県たつの市揖西町前地82-1付近(※詳細場所は画像参照)。
黒いピンを押すと、登録済みの写真やロケ地の説明が表示されます。
11.たつの市内観光車内ルート①第17作『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』のロケ地

第17作「男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け(1976年)」で、寅さんを乗せた市内観光案内の車が最初に走行したのが兵庫県たつの市龍野町門の外13付近(※詳細は画像参照)。
黒いピンを押すと、登録済みの写真やロケ地の説明が表示されます。
12.たつの市内観光車内ルート②第17作『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』のロケ地

第17作「男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け(1976年)」で、大橋(龍野橋)から寅さんを乗せた市内観光案内の車が走行したルートが兵庫県たつの市龍野町上霞城101-3付近(※詳細は画像参照)。
黒いピンを押すと、登録済みの写真やロケ地の説明が表示されます。
13.たつの市立龍野小学校第17作『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』のロケ地

第17作「男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け(1976年)」で、青観(宇野重吉)が懐かしそうに見ていたのが兵庫県たつの市龍野町上霞城86-2にある龍野小学校の校庭(※詳細は画像参照)。
黒いピンを押すと、登録済みの写真やロケ地の説明が表示されます。
14.霞城館第17作『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』のロケ地

第17作「男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け(1976年)」で、青観(宇野重吉)が龍野小学校の次に訪れていたのが兵庫県たつの市龍野町上霞城11にある霞城館(※詳細は画像参照)。
黒いピンを押すと、登録済みの写真やロケ地の説明が表示されます。
15.旧脇坂屋敷前・龍野カトリック教会付近第17作『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』のロケ地

第17作「男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け(1976年)」で青観(宇野重吉)が霞城館の次に訪れていたのが兵庫県たつの市龍野町中霞城118にある旧脇坂屋敷前(※詳細は画像参照)。
黒いピンを押すと、登録済みの写真やロケ地の説明が表示されます。
16.龍野市役所へ向かう1カット第17作『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』のロケ地

第17作「男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け(1976年)」で、寅さんと青観(宇野重吉)の乗った車が龍野市役所へ向かう時に映った1カット(子供二人が遊んでいる)は兵庫県たつの市龍野町日山210-4付近(※詳細は画像参照)。
黒いピンを押すと、登録済みの写真やロケ地の説明が表示されます。
17.ガレリア前・鶏籠山を紹介する場面第17作『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』のロケ地

第17作「男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け(1976年)」で、寅さんに鶏籠山を紹介するためにタクシーを停めたのが兵庫県たつの市龍野町富永1439のガレリア前(※詳細は画像参照)。
黒いピンを押すと、登録済みの写真やロケ地の説明が表示されます。
18.龍野の朝の風景①第17作『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』のロケ地

17作「男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け(1976)」で寅さんが梅玉旅館に泊まった翌朝の最初に映るカットが兵庫県たつの市龍野町上川原113付近(※詳細は画像参照)。
黒いピンを押すと、登録済みの写真やロケ地の説明が表示されます。
19.龍野の朝の風景②第17作『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』のロケ地

第17作「男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け(1976年)」で、寅さんが梅玉旅館に泊まった翌朝の二番目に映るカットが兵庫県たつの市龍野町本町1-30付近(※詳細は画像参照)。
黒いピンを押すと、登録済みの写真やロケ地の説明が表示されます。
20.龍野の夕暮れの風景①第17作『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』のロケ地

第17作「男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け(1976年)」で、青観が志乃の自宅を訪問した後に映る、最初の夕暮れのカットは兵庫県たつの市龍野町富永1005-47付近(※詳細は画像参照)。
黒いピンを押すと、登録済みの写真やロケ地の説明が表示されます。
21.龍野の夕暮れの風景③第17作『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』のロケ地

第17作「男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け(1976年)」で、青観が志乃の自宅を訪問した後に映る、子供たちが遊んでいたカットは兵庫県たつの市龍野町大手1付近の(※詳細は画像参照)。
黒いピンを押すと、登録済みの写真やロケ地の説明が表示されます。
22.龍野の夕暮れの風景④第17作『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』のロケ地

第17作「男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け(1976年)」で、青観が志乃の自宅を訪問した後に映る、芸者さんたちが仕事に向かっていくカットは兵庫県たつの市龍野町下川原4-2付近(※詳細は画像参照)。
黒いピンを押すと、登録済みの写真やロケ地の説明が表示されます。
23.片しぼ竹の宿 梅玉・旧梅玉旅館第17作『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』のロケ地

第17作「男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け(1976年)」で、寅さんと青観先生(宇野重吉)が宿泊していたのが兵庫県たつの市龍野町本町1−1にある片しぼ竹の宿 梅玉(旧:梅玉旅館)。
黒いピンを押すと、登録済みの写真やロケ地の説明が表示されます。
24.龍野旭橋・龍野の夕暮れの風景②第17作『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』のロケ地

第17作「男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け(1976年)」で、青観が志乃の自宅を訪問した後、二番目に映る夕暮れのカットは兵庫県たつの市龍野町富永53-3付近にある龍野旭橋(※詳細は画像参照)。
黒いピンを押すと、登録済みの写真やロケ地の説明が表示されます。
25.聚遠亭第17作『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』のロケ地

第17作「男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け(1976年)」で、寅さんたちが市内観光案内に疲れて眠り込んでしまったのが兵庫県たつの市龍野町中霞城6にある龍野公園の「聚遠亭」(※詳細は画像参照)。
黒いピンを押すと、登録済みの写真やロケ地の説明が表示されます。
26.ラストの揖保川の水浴び風景第17作『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』のロケ地

第17作「男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け(1976年)」のラストで、寅さんが龍野橋を渡る前に映し出される水浴びのシーンは兵庫県たつの市龍野町富永1439付近の揖保川(※詳細は画像参照)。
黒いピンを押すと、登録済みの写真やロケ地の説明が表示されます。
27.龍野の氷屋跡第17作『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』のロケ地

第17作「男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け(1976年)」で、寅さんがぼたん(太地喜和子)の自宅を訪れる前に通った氷屋さんは兵庫県たつの市龍野町本町166付近(※詳細は画像参照)。
黒いピンを押すと、登録済みの写真やロケ地の説明が表示されます。
28.ぼたんの自宅跡第17作『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』のロケ地

第17作「男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け(1976年)」に登場するぼたん(太地喜和子)の自宅があった場所は、兵庫県たつの市龍野町日山308の通りから東に少し入った所。
黒いピンを押すと、登録済みの写真やロケ地の説明が表示されます。
29.志乃の自宅跡第17作『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』のロケ地

第17作「男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け(1976年)」で志乃(岡田嘉子)の自宅として使われたのが兵庫県たつの市龍野町中霞城202付近にあった建物(※詳細場所は画像参照)
黒いピンを押すと、登録済みの写真やロケ地の説明が表示されます。
ロケ地巡りの前に確認したいこと第17作『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』のロケ地
映画の撮影位置と、現在の地図に置かれた代表点は、すべてが一致するわけではありません。施設の代表点、旧所在地の近く、車窓や広い自然景観を示す目安点などが含まれます。各地点の「位置の扱い」を確認してから写真と照らし合わせてください。
元ポストにある建物の営業状況、交通機関の運行、道路の通行条件は投稿時点の情報です。訪問前には各施設の公式案内や現地の表示をご確認ください。住宅、学校、医療施設などでは、敷地への立ち入りや撮影ができるとは限りません。
『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』のロケ地でよくある質問第17作『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』のロケ地
- この記事ではどの地域のロケ地を紹介していますか?
- 東京都、兵庫県の登録地点を、計29地点紹介しています。兵庫県では旧ヒガシマル醤油第二工場近く、青観を見送る志乃が立っていた場所、岩見漁港などを掲載しています。全撮影地を網羅した一覧ではなく、元ポストとマイマップから確認できる範囲です。
- 地図のピンは正確な撮影位置ですか?
- 施設や地域の代表点、旧所在地付近などを示すものもあります。地図を大きく開く前に、各地点の所在地と位置の説明を確認してください。車窓や船上、広い自然景観の場面は、一つの固定した撮影位置を示していない場合があります。
- 写真はどこから引用していますか?
- 「寅さんと風景」の元ポスト、または登録済みマイマップに掲載された写真です。各写真の下の出典リンクから掲載元を確認できます。複数作品に共通する場所は、その旨を本文と写真の説明に記載しています。
この記事の情報源と写真について
ロケ地の説明・所在地・写真は「寅さんと風景」の元ポストと登録済みマイマップをもとに整理しています。写真ごとの出典は各キャプションに記載しています。複数作品の共通地点や、予告編・代表点に関する情報は本文で区別しています。
作品情報:松竹『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』公式作品ページ。当時の建物や施設の状態、元ポスト記載の営業状況を、現在も同じであると保証するものではありません。