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ロケ地

第16作『男はつらいよ 葛飾立志篇』のロケ地ガイド|写真と地図

2026年11月5日

山門前の場面や腰掛け石、墓参りの道。大きな観光名所だけでは分からない、寅さんが立ち寄った細かな地点にも注目します。

この記事では、第16作『男はつらいよ 葛飾立志篇』に関連する登録済みロケ地11地点を、地域ごとに整理しました。各地点の見出しのすぐ下に元ポストまたはマイマップの写真を載せ、登場場面・所在地・周辺を拡大した地図を紹介します。

紹介範囲は元ポストと登録済みマイマップで確認できる地点です。全撮影地を網羅するものではなく、ほかの作品と共通の場所や施設の代表点も含みます。建物や道路の現況は、撮影当時や元ポストの時点から変わっている場合があります。

目次
  1. 第16作『男はつらいよ 葛飾立志篇』のロケ地一覧|写真と地図
  2. 山形県のロケ地|9地点の写真と地図第16作『男はつらいよ 葛飾立志篇』のロケ地
  3. 東京都のロケ地|2地点の写真と地図第16作『男はつらいよ 葛飾立志篇』のロケ地
  4. ロケ地巡りの前に確認したいこと第16作『男はつらいよ 葛飾立志篇』のロケ地
  5. 『男はつらいよ 葛飾立志篇』のロケ地でよくある質問第16作『男はつらいよ 葛飾立志篇』のロケ地

第16作『男はつらいよ 葛飾立志篇』のロケ地一覧|写真と地図

まずは全体の位置関係をマイマップで確認できます。この地図には、シリーズ全作品の登録済みロケ地が表示されます。拡大・縮小や移動をして、黒いピンから写真と説明をご覧ください。

地図を動かしたり拡大したりして、各ロケ地のピンを選べます。

マイマップ全体を大きな画面で見る →

地名を選ぶと、その地点の写真と紹介へ移動します。各地点の地図は全作品共通のため、近くにある別作品のピンも表示されます。

地名を選ぶと、そのロケ地の紹介へ移動します。
地域ロケ地登場場面
山形県華蔵院・寅さんの腰掛け石付近寅さんがお雪さんの墓参りの帰りに住職(大滝秀治)から孔子の論語を聞かされていた
山形県慈恩寺の山門前寅さんが住職(大滝秀治)から論語を聞かされた後に一人歩いていた
山形県深沢渡舟場跡付近寅さんがお雪さんの墓参りに向かう時に使っていた
山形県安孫子さくらんぼ園の脇道夢から覚めた寅さんが荷馬車に乗っていた
山形県お雪さんの墓参りルート①寅さんがお雪さんの墓参りに向かう最初のカットは山形県寒河江市慈恩寺934-3付近(※詳細は画像…
山形県お雪さんの墓参りルート②寅さんがお雪さんの墓参りに向かう2つ目のカットは山形県寒河江市慈恩寺32の宝蔵院の入り口付近(…
山形県お雪さんの墓参りの撮影地寅さんがお雪さんの墓参りをしていたのは山形県寒河江市慈恩寺上の寺にある八千代公園の横の墓地(※…
山形県寅さんと住職が歩いた道寅さんがお雪さんの墓参りをした後、住職(大滝秀治)と一緒に歩いていた
山形県夕暮れを歩く寅さん寅さんが住職(大滝秀治)と別れた後、一人で夕暮れの中を歩いていた
東京都旧金町すずらん通り学生服を着た寅さんが文房具の売をしていた
東京都東京大学農学部正門礼子(樫山文枝)が大学へ入っていく撮影が行われた

山形県のロケ地|9地点の写真と地図第16作『男はつらいよ 葛飾立志篇』のロケ地

1.華蔵院・寅さんの腰掛け石付近第16作『男はつらいよ 葛飾立志篇』のロケ地

華蔵院・寅さんの腰掛け石付近のロケ地写真
画像出典:寅さんと風景(X)

第16作「男はつらいよ 葛飾立志篇(1975年)」で、寅さんがお雪さんの墓参りの帰りに住職(大滝秀治)から孔子の論語を聞かされていたのが山形県寒河江市慈恩寺34にある華蔵院の正門(※詳細は画像参照)。

所在地:山形県寒河江市慈恩寺34 華蔵院

位置の扱い:投稿に記載された住所・施設付近の目安点。厳密な撮影カメラ位置は未確認。

華蔵院・寅さんの腰掛け石付近のマイマップを大きく開く →

黒いピンを押すと、登録済みの写真やロケ地の説明が表示されます。

2.慈恩寺の山門前第16作『男はつらいよ 葛飾立志篇』のロケ地

慈恩寺の山門前のロケ地写真
画像出典:寅さんと風景(X)

第16作「男はつらいよ 葛飾立志篇(1975年)」で、寅さんが住職(大滝秀治)から論語を聞かされた後に一人歩いていたのが山形県寒河江市慈恩寺31にある慈恩寺の山門前(※詳細は画像参照)。

所在地:山形県寒河江市慈恩寺31 慈恩寺

位置の扱い:投稿に記載された住所・施設付近の目安点。厳密な撮影カメラ位置は未確認。

慈恩寺の山門前のマイマップを大きく開く →

黒いピンを押すと、登録済みの写真やロケ地の説明が表示されます。

3.深沢渡舟場跡付近第16作『男はつらいよ 葛飾立志篇』のロケ地

深沢渡舟場跡付近のロケ地写真
画像出典:寅さんと風景(X)

第16作「男はつらいよ 葛飾立志篇(1975年)」で、寅さんがお雪さんの墓参りに向かう時に使っていたのが山形県西村山郡大江町にある最上川の渡し舟(深沢渡舟場)。

所在地:山形県西村山郡大江町深沢 最上川

位置の扱い:元投稿の地区名に基づく最上川沿いの目安点。渡舟場の厳密な旧位置は未確認。

深沢渡舟場跡付近のマイマップを大きく開く →

黒いピンを押すと、登録済みの写真やロケ地の説明が表示されます。

4.安孫子さくらんぼ園の脇道第16作『男はつらいよ 葛飾立志篇』のロケ地

安孫子さくらんぼ園の脇道のロケ地写真
画像出典:寅さんと風景(X)

第16作「男はつらいよ 葛飾立志篇(1975年)」のオープニングで、夢から覚めた寅さんが荷馬車に乗っていたのが山形県寒河江市中郷1450-1付近の安孫子さくらんぼ園の脇道(※詳細は画像参照)。

所在地:山形県寒河江市中郷1450-1

位置の扱い:投稿に記載された住所・施設付近の目安点。厳密な撮影カメラ位置は未確認。

安孫子さくらんぼ園の脇道のマイマップを大きく開く →

黒いピンを押すと、登録済みの写真やロケ地の説明が表示されます。

5.お雪さんの墓参りルート①第16作『男はつらいよ 葛飾立志篇』のロケ地

お雪さんの墓参りルート①のロケ地写真
画像出典:寅さんと風景(X)

第16作「男はつらいよ 葛飾立志篇(1975年)」で、寅さんがお雪さんの墓参りに向かう最初のカットは山形県寒河江市慈恩寺934-3付近(※詳細は画像参照)。

所在地:山形県寒河江市慈恩寺934-3

位置の扱い:投稿に記載された住所・施設付近の目安点。厳密な撮影カメラ位置は未確認。

お雪さんの墓参りルート①のマイマップを大きく開く →

黒いピンを押すと、登録済みの写真やロケ地の説明が表示されます。

6.お雪さんの墓参りルート②第16作『男はつらいよ 葛飾立志篇』のロケ地

お雪さんの墓参りルート②のロケ地写真
画像出典:寅さんと風景(X)

第16作「男はつらいよ 葛飾立志篇(1975年)」で、寅さんがお雪さんの墓参りに向かう2つ目のカットは山形県寒河江市慈恩寺32の宝蔵院の入り口付近(※詳細は画像参照)。

所在地:山形県寒河江市慈恩寺32

位置の扱い:投稿に記載された住所・施設付近の目安点。厳密な撮影カメラ位置は未確認。

お雪さんの墓参りルート②のマイマップを大きく開く →

黒いピンを押すと、登録済みの写真やロケ地の説明が表示されます。

7.お雪さんの墓参りの撮影地第16作『男はつらいよ 葛飾立志篇』のロケ地

お雪さんの墓参りの撮影地のロケ地写真
画像出典:寅さんと風景(X)

第16作「男はつらいよ 葛飾立志篇(1975年)」で、寅さんがお雪さんの墓参りをしていたのは山形県寒河江市慈恩寺上の寺にある八千代公園の横の墓地(※詳細は画像参照)。

所在地:山形県寒河江市慈恩寺上の寺 八千代公園

位置の扱い:八千代公園横の墓地付近の目安点。実在の墓の所有者や墓石自体を特定した位置ではありません。

お雪さんの墓参りの撮影地のマイマップを大きく開く →

黒いピンを押すと、登録済みの写真やロケ地の説明が表示されます。

8.寅さんと住職が歩いた道第16作『男はつらいよ 葛飾立志篇』のロケ地

寅さんと住職が歩いた道のロケ地写真
画像出典:寅さんと風景(X)

第16作「男はつらいよ 葛飾立志篇(1975年)」で、寅さんがお雪さんの墓参りをした後、住職(大滝秀治)と一緒に歩いていたのが山形県寒河江市慈恩寺34近辺(※詳細は画像参照)。

所在地:山形県寒河江市慈恩寺34

位置の扱い:投稿に記載された住所・施設付近の目安点。厳密な撮影カメラ位置は未確認。

寅さんと住職が歩いた道のマイマップを大きく開く →

黒いピンを押すと、登録済みの写真やロケ地の説明が表示されます。

9.夕暮れを歩く寅さん第16作『男はつらいよ 葛飾立志篇』のロケ地

夕暮れを歩く寅さんのロケ地写真
画像出典:寅さんと風景(X)

第16作「男はつらいよ 葛飾立志篇(1975年)」で、寅さんが住職(大滝秀治)と別れた後、一人で夕暮れの中を歩いていたのが山形県寒河江市白岩2付近(※詳細は画像参照)。

所在地:山形県寒河江市白岩2

位置の扱い:元投稿の航空写真にある臥龍橋西側の道路付近に配置した目安点。住所検索の代表点では撮影場所から離れるため、投稿の位置図を参照。厳密なカメラ位置は未確認。

夕暮れを歩く寅さんのマイマップを大きく開く →

黒いピンを押すと、登録済みの写真やロケ地の説明が表示されます。

東京都のロケ地|2地点の写真と地図第16作『男はつらいよ 葛飾立志篇』のロケ地

10.旧金町すずらん通り第16作『男はつらいよ 葛飾立志篇』のロケ地

旧金町すずらん通りのロケ地写真
画像出典:寅さんと風景(X)

第16作「男はつらいよ 葛飾立志篇(1975)」で、学生服を着た寅さんが文房具の売をしていたのが東京都葛飾区金町6にあった金町すずらん通り。

所在地:東京都葛飾区金町6丁目 金町ベルシティ

位置の扱い:投稿に記載された住所・施設付近の目安点。厳密な撮影カメラ位置は未確認。

旧金町すずらん通りのマイマップを大きく開く →

黒いピンを押すと、登録済みの写真やロケ地の説明が表示されます。

11.東京大学農学部正門第16作『男はつらいよ 葛飾立志篇』のロケ地

東京大学農学部正門のロケ地写真
画像出典:寅さんと風景(X)

第16作「男はつらいよ 葛飾立志篇(1975年)」で、礼子(樫山文枝)が大学へ入っていく撮影が行われたのが東京都文京区向丘2-2-1にある東京大学の農学部正門(※詳細は画像参照)。

所在地:東京都文京区向丘2丁目2-1 東京大学農学部正門

位置の扱い:投稿に記載された住所・施設付近の目安点。厳密な撮影カメラ位置は未確認。

東京大学農学部正門のマイマップを大きく開く →

黒いピンを押すと、登録済みの写真やロケ地の説明が表示されます。

ロケ地巡りの前に確認したいこと第16作『男はつらいよ 葛飾立志篇』のロケ地

映画の撮影位置と、現在の地図に置かれた代表点は、すべてが一致するわけではありません。施設の代表点、旧所在地の近く、車窓や広い自然景観を示す目安点などが含まれます。各地点の「位置の扱い」を確認してから写真と照らし合わせてください。

元ポストにある建物の営業状況、交通機関の運行、道路の通行条件は投稿時点の情報です。訪問前には各施設の公式案内や現地の表示をご確認ください。住宅、学校、医療施設などでは、敷地への立ち入りや撮影ができるとは限りません。

『男はつらいよ 葛飾立志篇』のロケ地でよくある質問第16作『男はつらいよ 葛飾立志篇』のロケ地

この記事ではどの地域のロケ地を紹介していますか?

山形県、東京都の登録地点を、計11地点紹介しています。山形県では華蔵院・寅さんの腰掛け石付近、慈恩寺の山門前、深沢渡舟場跡付近などを掲載しています。全撮影地を網羅した一覧ではなく、元ポストとマイマップから確認できる範囲です。
地図のピンは正確な撮影位置ですか?

施設や地域の代表点、旧所在地付近などを示すものもあります。地図を大きく開く前に、各地点の所在地と位置の説明を確認してください。車窓や船上、広い自然景観の場面は、一つの固定した撮影位置を示していない場合があります。
写真はどこから引用していますか?

「寅さんと風景」の元ポスト、または登録済みマイマップに掲載された写真です。各写真の下の出典リンクから掲載元を確認できます。複数作品に共通する場所は、その旨を本文と写真の説明に記載しています。
この記事の情報源と写真について

ロケ地の説明・所在地・写真は「寅さんと風景」の元ポストと登録済みマイマップをもとに整理しています。写真ごとの出典は各キャプションに記載しています。複数作品の共通地点や、予告編・代表点に関する情報は本文で区別しています。

作品情報:松竹『男はつらいよ 葛飾立志篇』公式作品ページ。当時の建物や施設の状態、元ポスト記載の営業状況を、現在も同じであると保証するものではありません。

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