唐津や呼子の橋、路地、船着場。人々が行き交う港町の風景を、寅さんの旅とともに見比べてみましょう。
この記事では、第14作『男はつらいよ 寅次郎子守唄』に関連する登録済みロケ地14地点を、地域ごとに整理しました。各地点の見出しのすぐ下に元ポストまたはマイマップの写真を載せ、登場場面・所在地・周辺を拡大した地図を紹介します。
紹介範囲は元ポストと登録済みマイマップで確認できる地点です。全撮影地を網羅するものではなく、ほかの作品と共通の場所や施設の代表点も含みます。建物や道路の現況は、撮影当時や元ポストの時点から変わっている場合があります。
第14作『男はつらいよ 寅次郎子守唄』のロケ地一覧|写真と地図
まずは全体の位置関係をマイマップで確認できます。この地図には、シリーズ全作品の登録済みロケ地が表示されます。拡大・縮小や移動をして、黒いピンから写真と説明をご覧ください。
地図を動かしたり拡大したりして、各ロケ地のピンを選べます。
地名を選ぶと、その地点の写真と紹介へ移動します。各地点の地図は全作品共通のため、近くにある別作品のピンも表示されます。
| 地域 | ロケ地 | 登場場面 |
|---|---|---|
| 群馬県 | 赤い柱の祠の旧位置付近 | 寅さんが手を合わせた赤い柱の祠のあった |
| 群馬県 | 寅さんが帽子を落とした旧橋付近 | 寅さんが咲いていた花を取ろうとして帽子を川に落としていた |
| 群馬県 | 妙義山 | 寅さんが川魚を食べている時に映し出されていた |
| 佐賀県 | 呼子のお地蔵の旧位置付近 | 寅さんが呼子港にあるお地蔵様の前を歩いていた |
| 佐賀県 | 寅と踊り子が語らった旧船着場 | 14作「男はつらいよ 寅次郎子守唄(1974) 」で、寅さんと踊り子(春川ますみ)が語らっていた |
| 佐賀県 | ラストの旧渡船乗り場 | 寅さんが呼子の踊り子(春川ますみ)と再会した |
| 佐賀県 | 辻橋・唐津くんち曳山ルート① | 唐津くんちの曳山が最初に渡っていた橋が佐賀県唐津市魚屋町2006付近にある辻橋(※詳細は画像参… |
| 佐賀県 | 新大橋・唐津くんち曳山ルート② | 唐津くんちの曳山が二番目に渡っていた橋が佐賀県唐津市木綿町1954−5付近にある新大橋(※詳細… |
| 佐賀県 | 唐津城 | 寅さんが唐津神社で売をする前に映し出された |
| 佐賀県 | 寅さんがアンパンを買ったお店 | 寅さんがアンパンを買っていたお店が佐賀県唐津市呼子町殿ノ浦1603付近(※詳細は画像参照) |
| 東京都 | 吉田医院 | マドンナ・京子(十朱幸代)が働いていた病院は東京都足立区柳原1-31-14にある吉田医院(※詳… |
| 東京都 | 聖和幼稚園 | 京子(十朱幸代)の参加する 「江戸川合唱団」の練習場として使っていた |
| 東京都 | 京子のアパート跡 | 第14作「男はつらいよ 寅次郎子守唄(1974年) 」の京子(十朱幸代)さんのアパートがあった |
| 東京都 | 弥太郎のアパート「幸福荘」跡 | 登場する弥太郎(上條恒彦)のアパート「幸福荘」があった |
群馬県のロケ地|3地点の写真と地図第14作『男はつらいよ 寅次郎子守唄』のロケ地
1.赤い柱の祠の旧位置付近第14作『男はつらいよ 寅次郎子守唄』のロケ地

第14作「男はつらいよ 寅次郎子守唄(1974年)」のOPで、寅さんが手を合わせた赤い柱の祠のあった場所が群馬県安中市松井田町小日向1158-4付近(※詳細は画像参照)。
黒いピンを押すと、登録済みの写真やロケ地の説明が表示されます。
2.寅さんが帽子を落とした旧橋付近第14作『男はつらいよ 寅次郎子守唄』のロケ地

第14作「男はつらいよ 寅次郎子守唄(1974年)」のOPで、寅さんが咲いていた花を取ろうとして帽子を川に落としていたのが群馬県安中市松井田町高梨子467-3付近にあった橋(※詳細は画像参照)。
黒いピンを押すと、登録済みの写真やロケ地の説明が表示されます。
3.妙義山第14作『男はつらいよ 寅次郎子守唄』のロケ地

第14作「男はつらいよ 寅次郎子守唄(1974年)」のオープニングで、寅さんが川魚を食べている時に映し出されていたのが群馬県甘楽郡下仁田町・富岡市・安中市の境界に位置する妙義山。
黒いピンを押すと、登録済みの写真やロケ地の説明が表示されます。
佐賀県のロケ地|7地点の写真と地図第14作『男はつらいよ 寅次郎子守唄』のロケ地
4.呼子のお地蔵の旧位置付近第14作『男はつらいよ 寅次郎子守唄』のロケ地

第14作「男はつらいよ 寅次郎子守唄(1974年)」で、寅さんが呼子港にあるお地蔵様の前を歩いていたのが佐賀県唐津市呼子町殿ノ浦1672-2付近(※詳細は画像参照)。
黒いピンを押すと、登録済みの写真やロケ地の説明が表示されます。
5.寅と踊り子が語らった旧船着場第14作『男はつらいよ 寅次郎子守唄』のロケ地

14作「男はつらいよ 寅次郎子守唄(1974) 」で、寅さんと踊り子(春川ますみ)が語らっていたのが佐賀県唐津市呼子町殿ノ浦1603付近にあった船着場(※詳細は画像参照)。
黒いピンを押すと、登録済みの写真やロケ地の説明が表示されます。
6.ラストの旧渡船乗り場第14作『男はつらいよ 寅次郎子守唄』のロケ地

第14作「男はつらいよ 寅次郎子守唄(1974年)」のラストで、寅さんが呼子の踊り子(春川ますみ)と再会した場所が佐賀県唐津市呼子町呼子3753−1付近にあった渡船乗り場(※詳細は画像参照)。
黒いピンを押すと、登録済みの写真やロケ地の説明が表示されます。
7.辻橋・唐津くんち曳山ルート①第14作『男はつらいよ 寅次郎子守唄』のロケ地

第14作「男はつらいよ 寅次郎子守唄(1974年)」で、唐津くんちの曳山が最初に渡っていた橋が佐賀県唐津市魚屋町2006付近にある辻橋(※詳細は画像参照)。
黒いピンを押すと、登録済みの写真やロケ地の説明が表示されます。
8.新大橋・唐津くんち曳山ルート②第14作『男はつらいよ 寅次郎子守唄』のロケ地

第14作「男はつらいよ 寅次郎子守唄(1974年)」で、唐津くんちの曳山が二番目に渡っていた橋が佐賀県唐津市木綿町1954−5付近にある新大橋(※詳細は画像参照)。
黒いピンを押すと、登録済みの写真やロケ地の説明が表示されます。
9.唐津城第14作『男はつらいよ 寅次郎子守唄』のロケ地

第14作「男はつらいよ 寅次郎子守唄(1974年)」で、寅さんが唐津神社で売をする前に映し出されたのが佐賀県唐津市東城内8にある唐津城。
黒いピンを押すと、登録済みの写真やロケ地の説明が表示されます。
10.寅さんがアンパンを買ったお店第14作『男はつらいよ 寅次郎子守唄』のロケ地

第14作「男はつらいよ 寅次郎子守唄 (1974年)」で、寅さんがアンパンを買っていたお店が佐賀県唐津市呼子町殿ノ浦1603付近(※詳細は画像参照)。
黒いピンを押すと、登録済みの写真やロケ地の説明が表示されます。
東京都のロケ地|4地点の写真と地図第14作『男はつらいよ 寅次郎子守唄』のロケ地
11.吉田医院第14作『男はつらいよ 寅次郎子守唄』のロケ地

第14作「男はつらいよ 寅次郎子守唄(1974年)」で、マドンナ・京子(十朱幸代)が働いていた病院は東京都足立区柳原1-31-14にある吉田医院(※詳細は画像参照)。
黒いピンを押すと、登録済みの写真やロケ地の説明が表示されます。
12.聖和幼稚園第14作『男はつらいよ 寅次郎子守唄』のロケ地

第14作「男はつらいよ 寅次郎子守唄(1974年)」で、京子(十朱幸代)の参加する 「江戸川合唱団」の練習場として使っていたのが東京都足立区柳原1-26-26-1にある聖和幼稚園(※画像参照)。
所在地:東京都足立区柳原1丁目26-1 聖和幼稚園
位置の扱い:足立区の幼稚園一覧で所在地「柳原一丁目26番1号」を確認。元投稿の番地「1-26-26-1」は住所欄で補正。施設代表点であり撮影カメラ位置は未確認。
黒いピンを押すと、登録済みの写真やロケ地の説明が表示されます。
13.京子のアパート跡第14作『男はつらいよ 寅次郎子守唄』のロケ地

第14作「男はつらいよ 寅次郎子守唄(1974年) 」の京子(十朱幸代)さんのアパートがあった場所は東京都江戸川区北小岩4-37-23(※画像参照)。
黒いピンを押すと、登録済みの写真やロケ地の説明が表示されます。
14.弥太郎のアパート「幸福荘」跡第14作『男はつらいよ 寅次郎子守唄』のロケ地

第14作「男はつらいよ 寅次郎子守唄(1974年) 」に登場する弥太郎(上條恒彦)のアパート「幸福荘」があった場所は、東京都足立区千住曙町14-2(※画像参照)。
黒いピンを押すと、登録済みの写真やロケ地の説明が表示されます。
ロケ地巡りの前に確認したいこと第14作『男はつらいよ 寅次郎子守唄』のロケ地
映画の撮影位置と、現在の地図に置かれた代表点は、すべてが一致するわけではありません。施設の代表点、旧所在地の近く、車窓や広い自然景観を示す目安点などが含まれます。各地点の「位置の扱い」を確認してから写真と照らし合わせてください。
元ポストにある建物の営業状況、交通機関の運行、道路の通行条件は投稿時点の情報です。訪問前には各施設の公式案内や現地の表示をご確認ください。住宅、学校、医療施設などでは、敷地への立ち入りや撮影ができるとは限りません。
『男はつらいよ 寅次郎子守唄』のロケ地でよくある質問第14作『男はつらいよ 寅次郎子守唄』のロケ地
- この記事ではどの地域のロケ地を紹介していますか?
- 群馬県、佐賀県、東京都の登録地点を、計14地点紹介しています。佐賀県では呼子のお地蔵の旧位置付近、寅と踊り子が語らった旧船着場、ラストの旧渡船乗り場などを掲載しています。全撮影地を網羅した一覧ではなく、元ポストとマイマップから確認できる範囲です。
- 地図のピンは正確な撮影位置ですか?
- 施設や地域の代表点、旧所在地付近などを示すものもあります。地図を大きく開く前に、各地点の所在地と位置の説明を確認してください。車窓や船上、広い自然景観の場面は、一つの固定した撮影位置を示していない場合があります。
- 写真はどこから引用していますか?
- 「寅さんと風景」の元ポスト、または登録済みマイマップに掲載された写真です。各写真の下の出典リンクから掲載元を確認できます。複数作品に共通する場所は、その旨を本文と写真の説明に記載しています。
この記事の情報源と写真について
ロケ地の説明・所在地・写真は「寅さんと風景」の元ポストと登録済みマイマップをもとに整理しています。写真ごとの出典は各キャプションに記載しています。複数作品の共通地点や、予告編・代表点に関する情報は本文で区別しています。
作品情報:松竹『男はつらいよ 寅次郎子守唄』公式作品ページ。当時の建物や施設の状態、元ポスト記載の営業状況を、現在も同じであると保証するものではありません。